先日の 「また次の問題が」について報告。

夫が家を買わされる問題。

話を聞いただけで、誰でもおかしいと思うはず。

夫本人も疑いつつも「騙されていない、本当に自分を評価している人から好意的に勧められた話だと思いたい」と思う自分との葛藤があるらしい。
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大きなローンを組み、家族をよぶことになる。夫が一番嫌いな大きな責任を背負う事になるわけだ。


せっかく自由になったのに、我儘に生きているのに、何でここで?と夫も悩んだはず。

家だけなら即「いらない」と断っただろう。今回家と引き換えに、おいしい仕事の話がついている。

私はその会社を調べてみた。するとひどい赤字で、倒産寸前の小さい建設会社だった。


夫がなぜ自分でそれを調べないのか?評判を聞いて回る事もできるはず。

何の接触もない私でも簡単にわかったのに。これで能力があって評価されているとか、ヘッドハンテイングされるとか、自分で良く言えるな。

もし、夫がこの被害にあったとしたら、自分は悪くない、と言い張るだろう。いやいや悪いよ。

夫に騙されているのではと伝えた。根拠となる資料も教えた。

意外に素直に受け入れたのでほっとした。また無駄なエネルギー使った。


普通なら、家を買う事を条件に仕事に誘うなんておかしいだろと気が付く。そんな話聞いたことがない。

夫は、正しい事を言う人より、嘘をつく人を信じる癖がある。自分と同じ臭いがするのだろう。


夫自身が、失敗をする度に自分を振り返らず、反省しないので、何度も騙され、常に詐欺師みたいな人が近くにいる。
嘘と真実の区別がついていない。夫にとっては嘘も真実になる。


嘘をつくことが当たり前世界にいるのかもしれない。だから夫も嘘ばかりつく。
自分は悪い事をしている自覚はない。詐欺商法とはっきりわかるレベルでも、真面目に凄い仕事だと人に勧めたりする。違う世界に住んでいる。


どんなにもがいても、言い訳しても、その世界にいる限り、夫に幸せはこないだろう。