時々、色んな方のブログを読ませて頂いている。

ご主人をとても大事にされている方、仲の良いご家庭のブログを目にすると、ご主人への思いやりに感心するし、羨ましいし、私もこんな普通の家庭を作りたかったと悔しくなる。


私がいくら努力しようが、どうしようもない相手=夫。


むしろ私と子供たちが頑張れば頑張るほど、それに甘え、足を引っ張り、水をさす夫。
勝手に別居されても、最初の頃は子ども達も私もまだ夫に期待し、信じていた。

プレゼントを贈ったり、頑張ってと手紙を書いたりしていた。

それも、何も相手には通じてなかった様で、見事に裏切られた。


色んなブログの中で「夫の文句ばかりブログに書いてる奥さんは、自分だってろくなもんじゃないって事わかってない。ダメな男には似合いの女が寄っていくもんだ。」という意見の人がいた。


色んな考えの人がいて当たり前。その人の世界ではそうなのだろう。


人それぞれ。私のブログも、そんな風に感じる人が多数いてもおかしくはない。


自分でも、それは覚悟の上。
ただ、DVの被害者に対してそういう風に思われるのはどうなのかな。

虐められる人は、その人にも原因があるからという発想と同じではないかな。

虐める人やDV、モラハラをする人は、後付けで理由を作る。理由があればやっていいと言うことになってしまう。


それより、モラハラやDVをしている加害者側がこういうブログを読んだら、どう感じるものなのだろう。


もし、夫が、このブログを目にしたら、自分の事だと気がつくだろうか。


Y氏の件や、私との会話の部分を読んだら、気がつくかもしれない?

もし、他人の事だと信じきって読んだとしたら、

「悪い旦那さんがいるんだなあ。自分とは全然違うなあ」と思うかもしれない。

優しい夫の代表として、励ましのコメントを書きそう?(笑)

モラハラをしている方は、自分は善人だと思っている。自分は正しいから相手を指導しているのだと思っている訳だから。

私も、夫に「指導されている妻」という事だ(笑)

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