地方は、車が無いと不便。

政令指定都市でも、バス、電車の便が悪い。


車で行けば10分で行ける場所も、公共交通機関で行くとどれだけ遠回りで、無駄な乗り換えして、お金がかかるのか。

よく案内に「駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しください」とか言われる事があるが、バスで行きたくても、使いにくいんだけど。便が無いんだけど。


利便良く交通網を考えてあればよいが、「どうせ車なんだろ」とでも思っているのだろうか。悪循環だ。まず道路をちゃんと作ってほしい。道路が無いのに建物を造る。通学路を作っていないのに学校を造る。


渋滞はするし、時刻表通りに来ないし、結局嫌でも車を使わざるを得ない。


お金が無いのに、車が無いとどこもいけないから仕方なく車を持つ。
地方はそういう意味で不経済。


バス会社は赤字、というなら、使いやすくしたら良いと思う。

運動不足解消に、歩いて買い物に時々行くが、住宅地では、道路を歩いている人が少ない。


車に乗らないお年寄りが、たまに1人、2人歩いているだけ。


皆どこに行くにも、ちょっとそこまでも車なんだなあ。自分もそうだった。


たまに歩いて買い物に行くと、いつもの調子でついまとめ買いをしてしまい、両手に重い物袋を下げて歩く。今日は車じゃなかったんだと、気が付く。


背中や肩が痛いなあと思ったら、2日前に買い物して帰ったから筋肉痛かと。


地方に長く住んで、(戻って)こんなに車に頼るとは思ってなかった。


いずれ、高齢者になって免許返納をしたら、どうやって買い物に行こうか。行きたい場所にはタクシー使用だろうか。

それより、そんな生活はできるのだろうか。また不安になってきた。