自分のこれまでの人生を振り返ると、自分の中にかなりの夫への怒りが蓄積している事に気が付く。

そんな自分の中の黒い塊を、色々思い出しては、整理している。


色んな事がありすぎて、思い出すままに書いているので、読みにくい事だと思います。申し訳ありません。



今になって、なぜあの時、気が付かなかったのか、勇気をだして縁を切らなかったのかと反省ばかりしている。


がしかし、結婚をしてもいいかなって思える恋愛の時期は、誰でも相手を信じたいし、縁を切って後悔しないかとか、自分の思い過ごしかもしれないとか、不安でなかなか踏み切れないものだ。


よっぽどの事が無い限り、相手の口がうまければ尚更そのままずるずる続けてしまうものだ。



結果がでて、「やっぱりあの時やめとけばよかった」と、今だから言える事であって、若かった自分を責めるのは無理があるかもしれない。

当時、誰かに反対されたとしても、逆に反発して意地になったかもしれない。



夫に対して期待しては裏切られの連続で、今では完全に失望してしまっている。


一度そうなると、忘れていた記憶が次々と鮮明に甦ってきて、ああ、あれもそうだったな、これもそうだったな、こういう人格ならありえるな、と今、変に納得できてしまう。


若い人に、相手の人格をきちんと見抜け、なんて言うの無理だろう。




私が結婚前に、嫌だなあと思った出来事は、思い出すと当時より今の方が怒りが強い。

若い頃は、嫌だったけどまあいいかみたいに、流してしまっていた。


どんな事があったか、書いてみたいと思う。