昨日の続きだが、何でも人のせいにして、被害者面をする人なら、
自分から勝手に別居した事も、

家族に原因があってのことだと言っている可能性がある。

実際、立場が悪くなるとすぐ「家族のせいでこうなった」と言いだす。

扶養義務=嫌なこと。家族がいなけりゃ良かった。
と夫は思っている。



何も知らない人に聞かれたら、「妻のDVがひどくて、人に相談したら離れた方がいいと言われ、仕方なく別居した。」と話を作っているかもしれない。


夫のやり方は常に責任が自分にこないように考えて言う。人に言われてやったと。
「自分の意志で」なんて言葉聞いた事が無い。


いつでも人のせいにできる様に考えて行動する。

「一緒にいたら家庭崩壊するから、そうならない様に、最善の策をとった。案の定、妻が騒いだ。無視するのがいいと聞いたので、なるべく相手にしないようにしている。それが家庭の平和の為だ。」

「それでも、自分は家族の事を思い、遠くで稼いで頑張っている良い父親だ」

と、夫なら自己弁護にうっとりしながら言いそうだ。


もし、それを信じた人が、仮にばったり私に会い、夫の話を疑ったとしても
「妻は外面が良くて、全くDVするようには見えません。だから自分も騙されたんです。」と言えば誤魔化せる。


これは証拠もないし、私の妄想だから、軽く読み流してくだされば良いですが、


私自身、他の人の事で、夫の作り話に何回も騙されてきた。


自分をかばう為には、平気で人を盾にする。例え妻子であろうと、盾にし、自分だけ逃げる。
仕事であれば部下のせいにする。