昨日も書いたが、夫宛の宅配便、郵便物は、世帯あての光熱費の請求などの書類以外で、内容が分からない物は、開封せずに夫へ転送している。


そうする事で、夫の起こしたトラブルに巻き込まれない様に、防御している。

友人などからの手紙は全く来ないし、ほとんどが督促状や詐欺ぽいDMなどの様で、まともな書類は送ってこない。
最悪な時は、「受け取り拒否してくれ」と慌てて電話がきた事もある。⇒ 郵便物の受け取り拒否を体験


以前、姑から夫の名前宛で宅配が来て、孫への贈り物だろうと開けてみたら、全て夫へのプレゼントが入っており、その他に、大きな結婚式のご祝儀みたいな袋が入っていた。

上に夫の名前+様、下に舅の名前が書いてあった。何も夫にお祝い事もなく、それどころか転職ばかりのダメダメな時だった。

すぐに封をし、夫に連絡して転送した。


自宅にいないと知っていて、なぜ送ってくるのか。転送費用も無駄になる。

夫は「なんでそっちに送ったのだろう。注意しとくよ。」と言っていた。


すると姑は、夫に「お金を嫁が盗っていないか?」と確認したらしい。

よっぽど夫が自分は家族の為に犠牲になってお金が無いと話しているのだろう。

しかも、ご祝儀みたいなあの大げさな袋は何だろう。小遣いなら普通の封筒でいいじゃないか。

わざとお金だぞとわかる様にしたのか。
そもそも、宅配便にお金を入れるのが間違いだろう。

現金書留で直接息子におくれば済む事だ。


孫の入学祝いは、落書きされたよれよれの茶色い封筒に入れて送ってくる。

あとから「たまたまお祝い袋がなくて」と言い訳していたが、急ぐものでは無いし、買ってから送ればいい事だろう。買い物好きなんだから。


たまたまではなかった。もう一人の孫のお祝いも、また同じ使い古した茶色い封筒に入れて郵送してきた。

孫には汚れた封筒で、オジサンになった息子に小遣いあげる時は立派な祝い袋を使う義両親。

おそらく、長男の孫に対してはちゃんとしていると思う。

息子の家族の待遇にも差をつけるのだ。

こういう親に育てられ、これがお手本と信じてきた夫ならダメ父親になるわけだと変に納得する。


姑の考えは薄っすらとわかっていた。

わざとこちらに送ったのだ。お金の袋を私が見つける事が前提。


私が黙って盗り、放置すると思ったのだろう。


そして息子に「お金を受け取ったのか」確認し、「ほら嫁は泥棒だ」とでも言うつもりだったのか。


姑はわざと人を陥れる。兄嫁はそれをよくやられてきた。息子夫婦をもめさすのが好きな人だった。姑と一緒になって夫も煽っていた。ご近所でもトラブルメーカーだった。

だから最初から、姑の行動には用心していた。

姑が「嫁が息子あてのお金を盗っていないか」と真っ先に夫に聞いた件は、夫が馬鹿正直に話した。

夫から「荷物の中を見たか、何が入っていたか」を聞かれた。「お金はこれだけだったか」などど聞いてくるので、怒ったら、「お袋が心配して、嫁が盗ってないか調べろというからさ」と言ったのだ。




この件以来、私は、夫あてにきた物は開けずに全て転送する事にした。

夫が姑に注意したのに、再び夫宛で、小さい荷物をこっちに送ってきた事があった。

品名は空欄だった。へたにあけて、また「勝手に盗ったのでは」とか言われたくないので、そのまま即転送した。


しばらくしたら、夫から連絡があり、「生菓子だったから腐ってた。僕の物でないなら、奥さんあてにしろともう一度お袋に言うよ。」との事だった。

せめて品物名を書けばよいのに、書いていなかった。

姑は、意地で息子の名前で送ったようだ。

「あんたたちにあげる気はない。息子にあげるのだ」という意志の表れだろう。

私が絶対勝手にあけると思い込み、生物だとわかれば、息子に許可をとり、食べるだろうと。そして「○○さんあてのお土産でしたが、転送すると腐るので、やむを得ず私たちが頂きました。」というお礼を言わせたかった。


そう、息子あてにすれば、家族が息子に頭をさげてから食べるという様にしむけられるから。

その手にのらぬと、わざとそのまま転送した私。作戦成功(笑)。

だって、前の荷物の中身は、完璧に夫向けだったから。

「またそうなんだろうと思ったの。また大事なお金が入ってたら大変だし(嫌味っぽく?)」と言った。

それ以来、姑からは荷物は来なくなり、夫へ直接色々送っていたようだ。

この時はスカッとした。


その後も、郵便物の話になると
「いつもこっそり中を見てるんだろう」と言われる。お前は姑か。

「興味ない。あなた宛てのは、督促とか嫌な内容ばかりだから見たくもないよ。」と言い返したら黙った(笑)


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