自己愛の強い夫だが、感謝している部分もあり、楽しかった時(わずかな)の事を思い出すと、なんでこうなったのだろうと虚しくなる。


「さあこれから、一緒に頑張って家庭を築いて行こう!」と思っていたところで、勝手な方向に行かれてしまった感覚。
人生計画も気持ちも滅茶苦茶にされたまま、今日まできている。


こういう事をするなら、なぜ結婚をしたのだろう?


夫は、欲しい物はすぐ買う浪費家だが、買う事が好きなだけで、買った後は、封も開けずに放置する。

結婚も同じなのか。



結婚するまでは、ストーカー行為に近い事もされたし、泣かれたり、それほど自分を必要としてくれるのかと熱心な言葉に動かされ、結婚した。


決めた自分の責任だから、人のせいにしても仕方がない。


私にはそういう弱さ、見る目の無さがあるのだろう。若かったので、自分の親への反発もあったかもしれない。


結婚するまでは「自分が稼いで家族を幸せにしたい」「家族で旅行したい、夢が沢山ある」「家族だけは絶対守る」「仕事より、家族を取る」などなど…私が望んだ訳でもないのに、その言い方は凄かった。


結婚したとたん豹変。

もしかして、あんなに調子の良い嘘をついていたのは、本心を隠そうと意識しすぎてたからじゃないか。奴がにやけて違和感満載で話す事は、その内容の反対の事が本心なのかもしれない。


結婚してもしばらくは、そんな人とは思わず、若い時は分析もせず、私は何かいつも不安感が襲っていた。

その不安感は、夫がモラハラで家族を不安にさせていたのだ。と今になればわかる。


自分が望み、かなった夢も、現実化するとそれが嫌だと逃げる人だった。


色々様子を書いていく事で、なぜそうなのか、どう対応したらよいのかを自問自答している。

もう手遅れかもしれないけど。残りの人生、もう犠牲にはなりたくない。


自分に言いたい事!☆今気が付いた事は良い事だ。これからは相手に振り回されないぞ。不安感は打ち消す事。不安が一番打撃が強い。