りんごの嘆き

気が付けば人生の後半もだいぶ過ぎた。主婦りんごは嘆いてばかり。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わろう。

昨日の続きみたいになるが、子どもの行方不明事件の事で、思い出した事があった。


身内の恥をさらす事になるが、姪っ子が3歳の時の事。


弟夫婦は、マイペース夫婦。

母がいつも愚痴っていた。

「子どもがよちよち歩いているのに、親二人とも手をつながないし、見てもいない。
お互いに相手に押し付け合ってて、車から降りた後も、駐車場は危ないのに見ていない。いつも追っかけるのは私の仕事。危ないでしょ。ちゃんと手をつなぎなさい!と注意するんだけど、二人共知らん顔よ。」

弟嫁は、何を言われても「パパ、何してんの」と弟に押し付ける。

姪っ子がお客さんに悪戯をしても叱らない。
そばで見ていた両親も弟夫婦に甘く、嫁に気を遣い、見て見ぬふり。
そんなだから、ある日事件が起こった。


相変わらず、夫婦は子どもの手をつながず、目を離したままそれぞれに買い物をしていた。

その為、当時3歳の姪っ子は街で行方不明になったのだ。


広い繁華街の中で、どこに行ったかも全くわからない。


弟嫁は弟が見ていなかったからだと怒る。嫁は動かない。弟が慌てて探す。


あちこちの店を見て回るが、人混みが多いのと範囲が広すぎて、全く見つからない。


2時間が過ぎても見つからなかった。警察に届けるなんてみっともないと、捜索願いは全く考えて居なかったようだ。


次第に暗くなり、人数も少し減ってきた街から少し離れた薬局の入り口に、座っていた姪っ子を弟が見つけた。

姪は泣いてもおらず、淡々としていたらしい。

弟夫婦はこれで懲りたのかと思ったが、母が言うには、夫婦の意識はあまり変わっていないと。甘やかすだけで、子どもの安全に配慮している様には見えないとの事だった。

心配する母がいるのを逆に利用して、子どもを預ける事が多くなり、夫婦それぞれ勝手に外出する事が増えたそうだ。

躾けもろくにされていないから、老人の親には世話が大変な様子だった。

でも、そういう愚痴は私に言い、弟たちにはいい格好をしていた母。

預けた後に、引きとりにくるのはいつも弟。嫁さんは来ない。


私は、母にイライラした。

これが私なら、怒鳴られ、ひどい事を言われるはずだ。

娘はぼろかすに言われ、コントロールされ、息子夫婦は甘やかされる。
息子へいい格好する為のストレスは娘の私に向かう。その理不尽さ。

母へ不満をぶつけても「娘だから何してもいいんだよ。何が悪いの」と言い返された事もあった。

甘やかされた弟はまた自分も子どもを甘やかす。


その後、私は弟にこっそり母の愚痴を弟にばらす事にした。お嫁さんの愚痴には触れない様に配慮して。(笑)




       

山口、周防大島の2歳児が行方不明だった件、無事見つかって良かった。

速報を聞いた時は、涙がでるほど嬉しかった。

恐かっただろうに、山の中で3日間過ごした男の子はよく頑張ったねと抱きしめたくなった。

それにしても、発見した78歳の尾畠さんには感動した。


今朝からテレビに引っ張りだこで、年齢を感じさせない体力、気力、ジョークで人に笑顔をさせる力に、益々驚いた。声が若くて張りがある。

ボランティアを始められた理由、信念、感謝の気持ち、恩返しという言葉。


一見小柄で、心配になりそうな感じに見えるのに、凄い行動力。

こういう人がお父さんだったら、どんだけ安心感の持てる生活ができた事だろう。


「色んな人に助けてもらって、働いてこれた。恩返しをしたい。」と思う事を即、行動に出す強さ。


欲が無く、見返りも求めず、自分がやりたいからやる。人に迷惑をかけない完璧な自己完結。

夫とは真逆な人だ。少しはこの人の爪の垢を飲んでほしい。


尾畠さんを見て、世の中にまだこんな立派な方がおられたんだと、嬉しくなった。


 


夫に頼まれた印鑑証明書の事で、気が付いた。


はは~ん、そうか。いつもの手だな。

祝日とお盆休みの妻子の予定を探ろうとしたのかもしれない。

私が、どこか遊びに行っているんじゃないかと思って、探りをいれたのだろう。

わざと用事を頼み、すぐに必要だからと言えば、私が困るとでも思ったか。


私がすぐに取りに行けないと言えばその理由を聞き出し、もし私が旅行中だと言えば嫌味を言ったはずだ。

「お金があるんだねえ、生活費は送らなくても大丈夫だろう」と言う。
”妻は贅沢をし、自分は犠牲になって働く可哀想な夫”の演技が始まる。


私が何も知らないと思って「僕はどこにも行けないのに」と嘘を言うだろう。


誰のせいだ。自業自得だろう、としか言いようがない。


堂々と「休みの予定は?」と聞けばいいのに。こういう陰湿なやり方をよくやる。


へたに聞いたら、私から生活費を請求されたり、不満を言われたりして藪へびになるのが嫌なのだ。



それに加え、家族が自分のいないところで楽しい思いをするのが許せない人。

自分から逃げだしといて勝手な話だ。


嫌な性格としか言いようがない。

家族との思い出を作ろうなんて気持ちは無く、自分だけで楽しむのが快感な人。


今だって、夫はどこか旅行に行っているかもしれない。自分は良いが家族はダメという考え。

家族の幸せは自分が支えるという気持ちや責任感は全く無い。
なのに、自分を評価しない家族は許せないらしい。

嫌われる行動をとりながら、好きになれと言っているのだ。これは、ストーカーの心理と似ていないか。

自分がいないと駄目だと言わせたい、ひれ伏してほしいのだ。


だからモラハラや経済的DVで、痛めつけて、ほら、自分がいないと困るだろう、感謝しろ、と言いたい訳だ。
こんな人には「あなたがいなくても幸せだよ。あなたなんかもう必要ない。出て行ってくれてありがとう」と言うのが最大にダメージを与えると思う。

こう言ったら、夫はパニックになり、誹謗中傷、妄想の連発で、妻子を悪者にするだろうな。
もしかしたら、本当にストーカーになるかも。


私は本当に夫がいないお陰で、楽しい時間を過ごしている。

もっとまともな人を選んでいたら、と思うと腹がたつが、それよりも楽しく過ごす事を考えよう。


いつか、上に書いた言葉、早く夫に言いたいものだ。




  

お盆は、義実家などに行って、嫁として憂鬱な時間を過ごす方も多いのでしょうね。

うちは、姑が孫たちにご飯を食べさせたり、お小遣いをあげたりするのが嫌で、実の息子だけを歓迎し、嫁と孫は拒否していたので、行かなくて良かった。

更に、夫が別居を始めてからは、自分の嘘がばれるのを恐れて妻子を実家に行かせなくなった。
私は楽で良かった。子ども達は可哀想だったけど。

遊びに行っても、姑は、「さっさと帰って。(私の実家)に早くいってご飯たべさせてもらいなさい!」と言う人だった。

せっかく気を使って遠方から会いにいったのに、1時間いただけで追い返すというのはひどいなあという怒りはあった。
居留守を使われた事もある。

夫が1人で行く時は、歓迎するのだ。

そのせいで、他の孫たちも誰も寄り付かなくなって、寂しい老後だったはずだが、義兄が近くにいたので、それだけで満足だったのだろうか。

夫は、姑のそういう言動は、見て見ぬふりだった。

姑が亡くなった後は、「母は、僕の事を一番愛していて、頼りにしていた。だから僕の子どもも一番大事に思っていたはずだ。」と思いこみ始めた。

絶対にそれは違う。現実は正反対。

うちの子どもが小さい時、1人で遊びに行った時も、門前払いされた事もある。


私の母に当時、姑が本音を話している。


「孫の世話とか面倒臭いからしたくない。だからお宅が食事の世話もして、泊めてやってください」と私の母に電話で命令みたいな言い方をしていた。

ある時は「孫に会いにいくのはお金がかかるからそんな事に使いたくない」とも言っていた。


義実家から一度も「遊びに来てね」と言われた事がない。嫁としては「来い」と言われるよりはずっと良かったが。

なのに、人の家にはいきなり連絡なしに訪問して、泊まり込む人だった。

それも夫は知っているが、何も感じない様だ。


「うちの嫁は冷たい、うちに来ない、来てもすぐに帰る。泊まってくれない」と世間には言いふらしていた姑。

夫が私に兄嫁のことを「兄嫁はぜんぜんよりつかないとお袋たちが愚痴っていた。冷たい嫁だよなあ」といつも悪く言っていた。

「馬鹿だよな。そんな事信じてるの、お母さんが来るな、帰れと言うから行けないんでしょ。私の事も同じ様に世間や義兄に言ってるよ。わからないの?このマザコン野郎!」

と言いたいのを抑え、私が「お母さんがあんなだからでしょう」と兄嫁をかばっても、夫は聞かない。

もし、そばに住んでいたら、トラブルだらけだったかも。その点は私は救われた。

夫は今頃になって実家への執着が強くなっている気がする。


幼児のまま時が止まっている人だ。




 

久し振りに夫からメールがきた。

「印鑑証明送って」だけの一言。

理由は言わない。また何か変な事やろうとしている?


大事な連絡はしてこない、こちらが頼み事をしても無視するのに、自分は頼んでくる。

何か悔しい気持ち。

「何に使うの」と聞いた。

しばらく時間が開いてから返事が来た。詳しくは書けないが、会社で使うという。

平気で嘘をつく人だから本当かどうかわからないし、会社でそんな書類を使うという理由もどっちみち普通の事ではない。

私は何も聞かされず、向こうは勝手にやりたい事をやっていく。


何も聞いてないと私が言ったところで、この印鑑証明のやりとりそのもので、夫は私が賛成し、納得した事にしてしまう。

いくら詳しく事情を聞いても、正直に話すはずはない。

仮に反対しても、聞くわけがない。


ついでに、義兄からの贈り物がきたと報告をした。

夫から義兄にお礼を言うから私から義兄には連絡とらなくていいという。

予想通り恩をきせるような言い方をしてきた。

いかにもうちの家族は立派だろうみたいな。

自分が先に義兄に物を送ったから、単純にお返しされただけだとわかっているはずだ。

私が何も知らないと思って、義兄が好意で何もないのに私個人に送った事にしようとしている。
面倒くさい。

馬鹿らしい。そう言えば、結婚する前に、夫が私の車を貸してくれというので、貸した事があった。

車で親と買い物に行く為に借りた様だった。

車にガソリンを入れて返却してきた。まあ、それは常識的だろう。私でもそうする。

その時の言い方が、うんざりした。
「ガソリンをお袋が入れてくれたから。」と言われたので、お礼を言い、「気を使わなくても良かったのに」と付け足した。

そしたら夫は「僕も入れんでいいよと言ったんだけどさ、お袋が入れてやると聞かないんだよ。お金使わせてしまったよ。お袋は人がいいからさ。本当、沢山入れてくれてさあ。有り難いだろう」

と言う。うんざりした。

今思えば、なぜそこでこの人はダメだ、と思わなかったのだろう。

人から自分が同じ事、それ以上の事をされても、お礼も言わず、感謝もしない男が、自分の親兄弟の事になると、激しい恩着せアピールをしてくる。


あの頃から今まで何も変わっていない。

老後、夫が働かなくなって年金だけの生活になったら、縁を切らないと大変な事になるかもしれない。

夫は私の生活は見捨てるか、私の生活を守る事はいっさい考えないはずだ。それどころか、私から搾取するつもりかもしれない。

どっと借金を私に負わせるかもしれないのだ。


今のうちに節約して少しでもお金を貯めて、1人で生きていけるようにしよう。




   


 

妄想を事実という事にしてしまい、そのデマを流して人間関係のトラブルを起こす人がいる。
人の不幸が好きな人がいる。


姑もそうだったが、若い人でも、中年でも、女性も男性にも、どこにでもそういう人はいる。


組織の中の、たった1人でも、そんな人がいると知らず知らずのうちに組織の雰囲気が悪くなる。


放っておくと誰かが心を病んでしまい、組織を辞めざるを得なくなる。

たった1人なのに。1人のせいで。1人の力って凄い。怖い。

しかも、その問題の1人は、自分が仕掛けておきながら、いつもトラブルの外にいて、自分は関係ないふりをし、被害者に「何でも相談してね」と言う。


仮に、鋭い人がいて、その人にズバリ注意をすると、泣き出したり、自分があたかも被害者であるかのように注意した人を攻撃し、嘘を言い触らす。


「常に自分は正しく、周りは自分の意志通りに動くのが当たり前」と思い込んでいる。

だから、組織で話し合う時、自分の意見に反対する人に対して、批判をするだけで、何を言っても聞き入れない。人の意見を聞き入れないのは自分の方だが、相手が頑固で性格が悪いと批判をする。


知らず知らずのうちに、組織内で、人の粗探しが始まる。素直に人を評価できなくなる。


謝ったら負けのようなおかしな、争う雰囲気が広がる。組織のムードが悪くなっていく。


たった1人の為に。

人の心を蝕むタイプの人には、近づかない事が一番だ。

被害にあって、一度深く傷ついてしまうと、なかなか元に戻れず力も失う。

どうしても縁を切れない時は本当に困る。


とりあえず、自分が何にイラついているのか、体調がおかしいのはなぜか、何のストレスがあるのか、整理してみる。

この人のせいかもしれない、と思ったら、なるべく避けよう。

そして、うっぷん晴らしをしよう。

どうしてこんな人がいるのだろう。私の近所にもいる。

信じられない様な発言や行動をする主婦の人もいる。その人の子どもも性格が良く似ている。

親の影響なら根が深く、人格は形成されているので、相手の変化を期待しても無駄だ。

とにかく、病気になる前に自分を守る事を考えよう。


 


 

昨日も書いたが、夫宛の宅配便、郵便物は、世帯あての光熱費の請求などの書類以外で、内容が分からない物は、開封せずに夫へ転送している。


そうする事で、夫の起こしたトラブルに巻き込まれない様に、防御している。

友人などからの手紙は全く来ないし、ほとんどが督促状や詐欺ぽいDMなどの様で、まともな書類は送ってこない。
最悪な時は、「受け取り拒否してくれ」と慌てて電話がきた事もある。⇒ 郵便物の受け取り拒否を体験


以前、姑から夫の名前宛で宅配が来て、孫への贈り物だろうと開けてみたら、全て夫へのプレゼントが入っており、その他に、大きな結婚式のご祝儀みたいな袋が入っていた。

上に夫の名前+様、下に舅の名前が書いてあった。何も夫にお祝い事もなく、それどころか転職ばかりのダメダメな時だった。

すぐに封をし、夫に連絡して転送した。


自宅にいないと知っていて、なぜ送ってくるのか。転送費用も無駄になる。

夫は「なんでそっちに送ったのだろう。注意しとくよ。」と言っていた。


すると姑は、夫に「お金を嫁が盗っていないか?」と確認したらしい。

よっぽど夫が自分は家族の為に犠牲になってお金が無いと話しているのだろう。

しかも、ご祝儀みたいなあの大げさな袋は何だろう。小遣いなら普通の封筒でいいじゃないか。

わざとお金だぞとわかる様にしたのか。
そもそも、宅配便にお金を入れるのが間違いだろう。

現金書留で直接息子におくれば済む事だ。


孫の入学祝いは、落書きされたよれよれの茶色い封筒に入れて送ってくる。

あとから「たまたまお祝い袋がなくて」と言い訳していたが、急ぐものでは無いし、買ってから送ればいい事だろう。買い物好きなんだから。


たまたまではなかった。もう一人の孫のお祝いも、また同じ使い古した茶色い封筒に入れて郵送してきた。

孫には汚れた封筒で、オジサンになった息子に小遣いあげる時は立派な祝い袋を使う義両親。

おそらく、長男の孫に対してはちゃんとしていると思う。

息子の家族の待遇にも差をつけるのだ。

こういう親に育てられ、これがお手本と信じてきた夫ならダメ父親になるわけだと変に納得する。


姑の考えは薄っすらとわかっていた。

わざとこちらに送ったのだ。お金の袋を私が見つける事が前提。


私が黙って盗り、放置すると思ったのだろう。


そして息子に「お金を受け取ったのか」確認し、「ほら嫁は泥棒だ」とでも言うつもりだったのか。


姑はわざと人を陥れる。兄嫁はそれをよくやられてきた。息子夫婦をもめさすのが好きな人だった。姑と一緒になって夫も煽っていた。ご近所でもトラブルメーカーだった。

だから最初から、姑の行動には用心していた。

姑が「嫁が息子あてのお金を盗っていないか」と真っ先に夫に聞いた件は、夫が馬鹿正直に話した。

夫から「荷物の中を見たか、何が入っていたか」を聞かれた。「お金はこれだけだったか」などど聞いてくるので、怒ったら、「お袋が心配して、嫁が盗ってないか調べろというからさ」と言ったのだ。




この件以来、私は、夫あてにきた物は開けずに全て転送する事にした。

夫が姑に注意したのに、再び夫宛で、小さい荷物をこっちに送ってきた事があった。

品名は空欄だった。へたにあけて、また「勝手に盗ったのでは」とか言われたくないので、そのまま即転送した。


しばらくしたら、夫から連絡があり、「生菓子だったから腐ってた。僕の物でないなら、奥さんあてにしろともう一度お袋に言うよ。」との事だった。

せめて品物名を書けばよいのに、書いていなかった。

姑は、意地で息子の名前で送ったようだ。

「あんたたちにあげる気はない。息子にあげるのだ」という意志の表れだろう。

私が絶対勝手にあけると思い込み、生物だとわかれば、息子に許可をとり、食べるだろうと。そして「○○さんあてのお土産でしたが、転送すると腐るので、やむを得ず私たちが頂きました。」というお礼を言わせたかった。


そう、息子あてにすれば、家族が息子に頭をさげてから食べるという様にしむけられるから。

その手にのらぬと、わざとそのまま転送した私。作戦成功(笑)。

だって、前の荷物の中身は、完璧に夫向けだったから。

「またそうなんだろうと思ったの。また大事なお金が入ってたら大変だし(嫌味っぽく?)」と言った。

それ以来、姑からは荷物は来なくなり、夫へ直接色々送っていたようだ。

この時はスカッとした。


その後も、郵便物の話になると
「いつもこっそり中を見てるんだろう」と言われる。お前は姑か。

「興味ない。あなた宛てのは、督促とか嫌な内容ばかりだから見たくもないよ。」と言い返したら黙った(笑)



 

 

義兄から贈り物が届いた。

私宛に。

夫宛の物は、勝手に開けず、夫に転送している。
これに関しては理由がある。⇒ 嫁が盗ったという妄想

私個人にではなく、世帯宛という意味で、こちらに送ったのだろう。夫名義だと転送するかもしれないから。

義兄嫁は、夫と姑に虐められた経験から、夫をとにかく嫌い、義兄にも付き合わない様に言っているようだ。だから益々、付き合いはできないまま。義兄はおそらく、内緒で送ってくれたのだと思う。

なぜか、それは、夫が私に内緒で、実家にはよく贈り物をしたり、帰ったり、良い格好しているからだ。

義実家の相続は、義兄が独占した様だ。

どこまで本当かわからないが、夫はあてにしていた相続がうまくいかず、全てを兄に奪われそうだと怒っていた。


そう言いながら、そうだからか、実家、つまり義兄にも贈り物をし、気を使っている。

私の実家にはいっさいそんな事はしない。迷惑をかけたままなのに。ばつが悪くて避けている。


お金が無いから生活費が送れないと言いながら、内緒で自分の実家にはお金を使っている。


夫へのお返しが、届いた品物なのだ。

義兄の住所が実家になっていた。もう義兄が現実に実権を握ったのだろう。

弟に借りを作りたくない、住所は実家になったからと言う意志表示にもとれる。


夫は、それでよく実家に帰れるものだ。実質、義兄の家になり、義兄の家族もいるのに。

人ンちの部屋に寝て、奥さんに食事の用意をさせて、何てずうずうしいのだろう。


「兄に実家をやるならお金をもらう。ここは僕の実家だ。いつでも帰って泊まる。」と思っているのだろう。


おそらく義兄は、弟(夫)の性格もわかっているし、奥さんの気持ちも聞いているし、このずうずうしさで、うんざりしているかもしれない。付き合いを拒否していた相手が自分ちに何日も何回も来るなんて兄嫁にすれば地獄だろう。


夫の兄嫁への嫌がらせか。施設の舅の様子を見にきたと言われれば、来るなとも言えない。ホテルに泊まれと言えば、おそらく夫は「お金がない」と言うはずだ。

勝ち組の義兄からすれば、負け組で家族すらちゃんと扶養できない弟は、迷惑な存在だろう。


我々妻子に対する夫の無責任さは、わかっているはずだ。


かつて、私が舅に出した手紙に真実が書いてある。
義兄も読んでいると思う。


夫が原因で、義兄夫婦が離婚危機になった事もあるようだ。今回もまたそうなるかもしれない。


義兄は家庭を大事にしている。妻子が家族という当たり前の感覚の持ち主。
それを、夫は「嫁の悪影響だ」と言う。

自分の思い通りにならない事は、全部兄嫁の仕業と妄想する。


夫は、妻子は他人で、親兄弟だけが家族と思っている。だから、兄が妻子を失えばいい、親と兄弟がいるんだからと思っている。

夫は、義兄の贈り物を、「感謝しなきゃ、優しい兄だろう」と恩をきせる。過剰に「うちの家族は」とアピールする。

おかしい。本当に。誰に向かって「うちは」「うちの家族は」って?
私は誰?って感じになる。

その度、贈り物が迷惑に感じてくる。

その何倍も、色んな人から恩を受けている夫は、誰にも感謝しない。自分と自分の実家がする事には見返りを要求し、人から受ける好意は、当たり前だと思っている。




 

急遽、一泊旅行に行く事になった。

と言っても、まだ先の話で、とりあえずホテルだけ予約した。


ある海外アーティストのライブだが、これだけは借金してでも行く。どんなモラハラをされても行くと決めている。

夫には、一生自分からはいちいち言わない。夫はこの何十倍もの好き放題をしているのだ。
それなのに、嫌味を言ったり、嫌がらせをする。
自分から離れていったくせに、自分のいないところで、妻子が楽しい思いをするのが嫌な様だ。


こういう趣味も無いと、私はずっと我慢ばかりしてどこにも行けない、つまらない人生を過ごしてしまう。


本来なら、これまでの長い間に、家族でこの何十倍もの楽しみを味わえたはずなのだ。

もし、計画がばれて嫌がらせが始まったら、百倍にして返してやろう。

「本当ならあなたが家族にしてあげても良い事でしょう?今まで家族と一緒に何かしたの?自分の事だけ優先にして、人に嫌味いう資格なんかない!バーローッ」とでも言ってやろうか。(笑)


敵もさるもので、反論されるのを予測し、陰湿なやり方をしてくる事がある。


普段無視するくせに、用も無いのにわざとその日に電話してきたり、帰って来たり、子どもに近況を聞いて来たり。偶然を装っているつもりが、ばればれなのだ。


私が、夫の陰湿な嫌味に対して反論すれば「えっ?そうだったの。僕は何も知らないよ。被害妄想だよ」ととぼけるのも予想済み。

「ふーん、余裕あるんだねえ。僕なんか食べるものも無いというのに」と、ぶつぶつ嘘を言うのがいつもの事。そして経済的モラハラ。

せっかく楽しい計画を立てるのに、こんなくだらない事を考えてしまっては、馬鹿馬鹿しい。奴の事は無視だ。

この歳でも、楽しみができたのは救いだ。感謝。


 
 


夫が「家族の為に、仕方なく出稼ぎにでたんだ」と言い訳を作って、お気楽な生活を勝手に選んだ事は、事実。


その嘘を追及されるのが、夫の弱点の様だ。

「それなら家族の為に何をした?出稼ぎにいったなら生活費はちゃんと送ってきた?自分の生活費はあるようだけど?遊びにも行っているようだけど?」
と言われたら何もいえないはずだ。

向こうでくびになり、お金に困ってこっちに逃げ帰り、やっぱり家族を養うのはしんどいと、またすぐ自由な暮らしを選んで出ていく事を繰り返した。

自分の為なのに、全部家族の為と言う。まあ、気まぐれに送金はするので全くの嘘ではないだろうが。


もし、離婚調停になった後、裁判で戦う事があるとしたら、そこがポイントになる。
いつも、そのシーンを想像する。


リアルに目に浮かぶ。
わざとらしい演技で、夫が言いわけする姿。

「家族の為に仕方なく自分が犠牲になり、出稼ぎするしかなかったんです。親が子どもと離れたいと思うはずがありません。泣く泣く家族と離れたのです。嫁がもっと稼いでいたらここまでしなくてすんだのですが。(とさりげなく妻に非があるかのようにいう)
自分の苦労と努力をわかってくれると思っていたのに残念です。家族には失望しました。僕への感謝もなく、お金さえあれば良かったんですね。結局お金だったんですね。」

位の事は、平然と言うだろう。嘘泣きしながら。


でも、調停委員が騙されず、説教をしたとすると、今まで泣いていた夫は急に態度を変え、怒りだすだろう。

それまで、憐れな被害者ぶっていた態度をやめて、強気になり、馬鹿にしたような言い方に変わる。そこで本性がバレる。

なぜこんな風に予想できるかと言うと、これまでの夫との会話で、痛いところを突かれると、こういう事を毎回言いだすからだ。


もし私が戦うとしたら、夫の演技に反論するにも、言いたい事がありすぎて何から説明したらよいのかわからなくなりそう。


普段の会話でも、自分から相談を拒否し、人の意見も聞かず勝手にした事について、「僕の気持ちを聞こうとしない。」だの、「そっちが勝手に決めつけている」だの、見苦しくて幼稚すぎて話にならないのだ。

夫は、調停とか裁判とか好きで、気に入らない事があるとすぐに訴える人だ。それもお金目的なのが見え見えで嫌になる。恥かしい。

弁護士を雇うお金もないのに、自分一人で勝てると思っている。自分は弁護士同等の力があると自惚れている。


勝ち目もなく、裁判にするほどの事でもなく、夫に原因があるのに、「自分の思いたいように思い込む」考えの持ち主なので、私が説得しても聞かない。

「友人は裁判にして勝って、多額のお金を勝ち取ったんだから僕もその手を使う!」と言う事だ。
お金欲しさにそこまでするのか。その時間と労力を真面目に仕事に使ってほしい。

裁判を理由に家族への送金をしない。文句いうなら、裁判の相手に言えという態度。

わざわざあくどい方法をとるしか、稼ぎたくないのかと言いたくなる。
本人は正義のヒーロー気取り。

これのどこが、自称?エリートな家の息子なの(笑)                    




 

 

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