りんごの嘆き

気が付けば人生の後半もだいぶ過ぎた。主婦りんごは嘆いてばかり。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わろう。

タッキー&翼の解散、引退、療養のニュースが流れている。


ジャニーズファンにとってはショックなニュースなのだろうか。


滝沢秀明が、プロデュ―スの能力を活かして今後活躍し、いずれジャニーズの幹部になるであろう事は全く違和感がない。彼の輝かしい未来の姿が想像できる。


今井翼のメニエール病の治療に専念するというのが、聞いていて辛い。


メニエール病は、本当に辛い。
激しいめまいと吐き気。

目を瞑っていても身体が回っている感覚。

動けなくなり、トイレにも行けない。何をしていても吐き気が襲って辛い。


発作は突然なので、いつ起こるかという不安感が常に襲う。(予期不安)

長い間、完治していないでいると、鬱っぽくなる事もありえると思う。


若いのに、本当に気の毒になる。仕事ができないのは焦るし、辛いと思う。


真面目で、頑張る人はなりやすいという。


だから、思い切って仕事を休み、減らせるストレスは減らして、ゆっくりするのは良い事だと思う。
早い回復をお祈りします。

私も、きっぱり自分のストレスの元と縁をきりたいものだ(笑)。

弟からのSOS 続き


電話がきれてしまったが、面倒な事に巻き込まれたくない私は、放置していた。


暫くしてから弟から電話がかかってきた。


「さっきは勝手にきってしまってごめん。親父に電話をかわろうと受話器を差し出したんだけど、急に怒りだしてしまって、拒否されたんだ。」
との事。

そりゃそうだろう。きれる前に受話器の向こうで聞こえたやり取りを考えると。

弟が「ほら、姉さんが、『騙されちゃだめだよ』って言ってるよ!」と父に強い口調で言いながら、私と話せと言っている。


何やってんだ。いきなりそんな言い方したらそりゃ怒るだろう。


そんな事を言えだなんて言ってない。

父の性格を知っているくせに何で挑戦的な事を言うのかな。しかも、私が言ったとか、私のせいにするか?


父は、元々頑固で、プライドが高かった上に、歳老いて益々頑固さに拍車がかかってきた。

認知症にもなりかけているので、気をつけてと前から母にも弟にも何回も伝えた。
いくら言っても、母も弟も聞き入れてくれない。


父と話をする時は、コツがあるから、いきなり馬鹿にしたり、否定してはいけない。


もし、電話をかわったら、父の気持ちも聞きつつ、うまく誘導するつもりだった。


弟の一言で、一瞬でパーになった。


そして弟は言う。「突然怒りだして、馬鹿にするな!もういい!あいつとは話さん!と言うから驚いたよ。それから口を聞いてくれない。」


当たり前だ。何をやっているのか。弟はそういう無神経なところがある。


翌日母から電話があり、この件について話題になったが、弟をかばい、自分が何とかするからと言うだけだった。


結局、私が父を怒らせた事になっただけだった。





弟からSOSがあった。


たまたま実家に立ち寄ったら、ちょうど父が電話中で、熱心に話し込んでいたという。

電話をきった後、話を聞くとどうも詐欺の様な気がしたので、弟が注意する様に言ったらしい。


すると、父は聞き入れず、相手の話を信用している様だ。

相手はすっかりいける相手だと思い込んでいるだろう。


契約を取りにいきなり家に来るかもしれないし、また電話が必ずくるはずだ。そうなると父は勝手に判子押すかもしれない。


自分が言ってもダメだったから、そっちからも説得してほしいと言う事だった。


弟が父に電話をかわったようだが、話しかけても何も反応が無く、遠くで何やらもめている声が聞こえた。そして電話がきれてしまった。



昨日、子どもの友人のお父さんが亡くなられた。

その娘さんは、お別れに間に合わなかった。帰宅途中の電車の中で、電話がきて知らされたという。


まだ若いのに何て悲しい事だろう。


まだ親と別れるには早すぎる。まだまだこれから親御さんに甘えたい事、見てもらいたい、聞いてもらいたい事が沢山あっただろう。お父さんも子どもさんともっともっとこれから楽しみが沢山あったろうに。


私自身、幸いにも両親が長生きしてくれているので、この歳になるまでその辛さ、寂しさを味わずに済んでいる。今、自分が年をとり、そろそろ覚悟を決めておかないとと、考える事ができる様になった。

それでも、親がいなくなると言うのは、どんなに寂しい事か。


自分はただでさえ未熟な人間なので、もし若い時に親と永遠の別れが来たら、受け止められなかったかもしれない。

当時、もし今、親に何かあったらと考えるのも嫌だった。反抗しながらも、どこかで甘えていたのだろう。


今でも、いざという時、頼れる存在として心の片隅に親の存在がある気がする。

色々、親に対して文句は言っているが、育ててくれ、学校に行かせてくれた。

今の自分の家庭より、ずっと子どもとして安心感はあった。父親がしっかりしていてくれた。


自分の子ども達より、その点は恵まれていた。


いざと言う時、頼れる親ではない自分は、親以下だと思う。親を乗り換えないといけないのに、まだ心配させている。

その上、夫が甘えている。こんな人の為に、親不孝な人生を選んでしまったのは情けない。


この友人の他にも、子どもの知人が、白血病で亡くなったという。


同世代の悲しいお別れに、あまり親しくなかった人の話であっても、我が子はショックを受けている。




どうぞ安らかにお眠りください。そして残されたご家族を見守っていてください。合掌



また夫から間違えメールがきた。


「先日はご馳走様でした。またよろしく!」だと。


もしかしたら私の名前と相手方の名前が似ているのか、アドレス帳の位置が近いのか、


間違えた事に気が付いていない様だ。


気がついたとしても、言い訳を考えているだろう。何でも平然と誤魔化す人だ。


別に後ろめたい事が無いなら、言い訳なんか言わなくてもよいはずだが、どんな事にも嘘をつくので、もう何も信用していない。

先日も書いたが、どうでもいい。

もしかすると、これは作戦なのかもしれないのだ。わざと間違えたふりして、偽メールを送ることもする人だ。
だとしたら何を企んでいるのだろう。妄想すると面白い。


   

母から電話があった。


叔母の1周忌の話など、色々雑談をした。

いつもなら、同じ長い話にうんざりするところなのだが、今回は弟の件があったので、ちょっと違った。


母は弟が嫁の旅行先に行く事をやっぱり知らなかった。


叔母夫婦は、弟夫婦の仲人で、大事な関係だ。


昨年、その叔母が急死し、葬儀に弟嫁は、だるいから参列しないと言いだした。いくらなんでも、それはダメだと父が言い、仕方なく参列していた。

葬儀中、手伝いをするでもなく、車の中ですごし、「ああ、ぐったりだわ。疲れたわー」と言っていた。


弟嫁は、叔母の初盆はまた旅行に1人で行ってしまい、参加する気なし。

1周忌は参加するだろうと思っていたら、旅行から帰る予定をのばし、しかも弟を呼びつけた。

その為、1周忌もでる気がないのがわかった。


弟は、母に黙って嫁の旅行先に行くつもりだろう。

嫁が4か月も遊びに行ったきり、帰宅せず、法事も無視し、弟まで巻き込むのだから、普通じゃない。
が、弟は嫁をかばう。絶対に愚痴を言わない。

しかし、何てお金持ちなんだろう。私や両親の生活とは天と地の差だ。
優雅すぎて羨ましい。それも、うちの親が子育ても家事も手伝ったからこそなのだが、今ではそんな事は忘れているようだ。


見ていると、弟はもう人生を諦めている様に見える。
描いていた生き方と違い過ぎたと。(そこだけは私と同じ)

母は「あの子、最近暗いのよね。何か悩みがあるんじゃないか。また鬱になったら心配」と言う。


叔母の法事に、弟の車で一緒にいくつもりの様だった。

きっと、突然旅行に行かれたら、母はショックを受けるだろう。

私は弟の旅行の事を話した。

「もう切符もとっているなら、何で言わないのだろう」と母が言う。「またあの人に言うなと言われてるのね」と。

またもやという感じだ。


「あの嫁さんは、こんな風では、私たちの葬式にもでない可能性あるわね。その癖、財産分与はうるさく口をだしてきそうだわ。あんな非情な人とは思わなかった。私たちは騙されたのね」とため息をついていた。


結婚相手が豹変して、騙されたのは私も同じ。

娘も息子もなぜ相手がこうなのかと思っただろう。

仲人、しかも叔母、それを無視して旅行にいく弟夫婦に母は、何も言う気はなさそうだ。それどころか、「行っておいで」と笑顔で送り出すだろう。

そして裏で、私に毒をはく。

私が同じことをすれば「何て非常識な!私たちの立場も考えなさいよ!旅行なんて許さんよ!」と怒鳴るはずだ。

これが弟夫婦になると、どんな非常識も怒らない。

だから、母がいくら愚痴っても、私には届かない。同情もしない。


母は結局は弟たちを甘やかす。少ない財産も嫁の言いなりになり、渡すだろう。

今のうちに対策をうとうとはしない。口先だけ。

私は、母を信用していない。どうせ、娘の事なんて守る気は無いし、息子第一。


弟の性格が暗くなったのは、嫁のせいだと思うが、それは親も一緒になって、言いなりになり、誰も意見も言わずにきたせいだから、自業自得だ。


しかも母は、自分よりずっと裕福な嫁に年金からお小遣いをあげている。


お金に困っている娘よりも息子にモラハラしている嫁のご機嫌をうかがう。


そこを見ぬかれ、舐められ、私も弟も結婚相手がやりたい放題なのだと思う。

弟嫁の親族は、会うと申し訳なさそうにして、今では我々を避ける様になった。

「本当に最悪な義妹で、申し訳ない」と何回も謝る人もいた。身内が注意してもきかないそうだ。


本当に結婚前に弟を追っかけていた時と、まるっきり別人だ。


こういう話を書くと、私の小姑虐めの様に思われそうだ。
実は、虐められているのは私の方。

というかたまにしか会わないのに、弟嫁から嫌がらせを受けている。約束をすっぽかされる事は毎回。


自分は突然我が家に泊まりに来たりするが、私たちをいっさい家に呼ばない、場所も教えない。


弟がこっそり家の場所を教えたほど。ありえないだろう。これはDVではないか。


母は、旅行の件は知らないふりをし、弟に探りを入れたり、1周忌の話をしても、弟は何も言わないらしい。

いつか、この夫婦と私が対立する日がくるのは困る。

親の葬式までかき回されたら困る。弟にはしっかりしてほしい。




続く災害。


自分も災害体験があるので、PTSDなのか、どこかで被害がでるたびに心臓がバクバクしてくる。


大阪の台風も、北海道も、被災地に友人がいる。


私が災害にあった時、この二人はメールや手紙をくれ、励ましてくれた。


今度は私がメールを送った。大変な時だろうし、届いてないかもしれないので、返信はいらないと書き足した。


自分が被害にあった時、ショックのあまり、何が起こったかすぐには実感が無かった。

遠くの友人から「助けたい。欲しい物があれば言って」と聞いてくれたりして、有り難かった。


でもその言葉も、すぐにはピンとこなかった。何が不足かなんてすぐにはわからず、大丈夫と返事をした。


暫くすると、トイレが使えない。水も食料もない。電気もとまり、何もかも不便になった。


時間が経つにつれ、不安と不便さがどっと押し寄せる。


「日本は遅れてるなあ」と実感した。テレビに映るのは、いつも同じ場所。


救援物資が大量に送られる避難所ばかりが写る。


私のいる場所は誰も来ない。何も無い。何故か隣の避難所は手厚くされていると聞く。


結局、援助の厚い?場所へ移動するしかなくなる。


テレビが見れないので、何もわからない。電源が無くなり、携帯もスマホもみれない。



阪神大震災の時の避難所の風景と今も何も変わっていない事に驚いた。
(この時の夫の行動にも嫌気がさしたが)

災害の起こる国だとわかっているのに、国は何も対策をとって来ていない事を思い知らされる。

原発の問題も。


まだ岡山、広島の復興もこれからだという時、関西の台風、そして北海道地震。


いつ南海トラフ地震が起きるかもわからない。


東北、熊本もまだ仮設住宅住まいの人が大勢いる。福島もまだまだ大変な状態。


武器や戦闘機、海外に税金を使いまくる前に、我が国の災害対策を優先すべきだろう。

防衛と言う前に、災害で日本は自滅してしまう気がする。




 

高齢になると、同じ話を何回もするという事は良くある事だろうが、若い時から何十年も同じ言葉、同じ話をするというのは、何なのだろう。


若年性認知症な訳ではないし、何か理由があるのだろう。

夫の「人の考えや言葉を使う」癖を考えていたら、そう言えば、同じ事を何度も何十年も話す事の異様さを思い出した。


それは全て自慢話だ。

中には失敗話もあるが、都合よく内容を書き換えて、美談に変えている。

何も知らない人は騙される。事実を知っている人から見れば、「そこまで自分に都合よく作り変えて人に話すほどの事か?」と呆れる。



嘘が本人の中では、いつしか真実になってしまい、怖い。


夫が反対を無視したり、内緒でやった事を失敗して、責任取らずに逃げだし、私に尻拭いさせた事も、私のせいになっていた。「妻のせいで失敗したが、自分が立て直した」と、姑にも上司にも嘘を言っていた事もある。

自分を守る為には妻子をも盾にする最低男だ。


最近は全く夫と会わないし、会話もないので、嫌な思いをしなくてすむが、もし、会話があれば、大昔に聞いた話をまた話すのだろう。


内容はつまらない。独身時代に、たまたま会った芸能人の事を、さもその人と親しかったかのように話す様なレベル。
例えば、昨日のように、台風の被害がでると、被害の心配をするふりをしながら、話を自分の過去の話に持っていく。

相手の話なんて聞いていない。聞いていないのに頷き、とにかく自分の自慢話を聞かせる事で頭が一杯。



地元で話すと、嘘がばれるので、ばれない場所で同じ自慢話を言い続ける。

SNSでは、笑ってしまうほどの嘘つきだ。

夫がたまに自分の考えを聞かれ、人真似ができない時、文章が意味不明になる。言葉がおかしい。

だらだらと中身の無い事を喋り、「えーと、えーと」「つまり」の連発で、何が言いたいのかわからない。言いたい事の要約ができない。自分で考える習慣がないからだろう。

それも、育った過程で、親から自分の意見を馬鹿にされたり、相手にされなかったせいだろう。

だからといって、努力もせず、嘘で誤魔化す生き方はいけないし、信用されるはずがない。

他人の真似した人を信じて結婚した私は馬鹿みたいだ。


中身は空っぽで、周りを他人の言葉で飾り、自分の真実を書き換える。


「家族をしっかり養う。家族と一生離れたくない。」と立派な事を約束したのも、誰かの真似しただけだったのか。

本心ではなく、そう言えばカッコイイだろう位のレベルで、自分で言ってうっとりして、実は何も考えて居ない、その場を繕う適当な男だったのだ。


私は、少しは違和感を感じていたので、それは嘘ではないか、本心なのかと何回も遠まわしに確認した。


その度、大げさに、余裕のある態度で、全否定してきた。大げさにいかに自分が誠実かをアピールしていた。


それも、ドラマや誰かがやっていたのを真似していただけだったのか。


話し合いをしても、空回りで、こっちが病むのは当然だ。


空っぽの人形と話しているのと同じだから。

夫が豹変する時、顔が変わる。

それは普通の人間では無いような、不思議な顔だ。


いつだったか、姑も同じ顔になった事があった。

その顔を見て、あ、今姑は何か嫌な事を考えてるな、この人と夫は同じだと感じた。


夫の普通の顔、自然体の顔がおかしい。

いつも不自然に表情を作っている気がする。

初対面の演技の顔は、目が下がり、極端な笑顔。


ニヤニヤにも見える。不気味。


本性がでた時の顔は、目が横に線になる。鼻の穴が膨らみ、口が歪む。

普段、気がゆるんでいる夫の顔は、歪んで、しかめっ面という表現が近い。

普段温厚な人を演じているが、油断している時は、とてもそんな人には見えない。



私が前に話した独特の言い回しをそのまま夫が私に話してくることがある。

自分の言葉、感覚のふりをして、自慢気に。
私に言われた言葉だという事を忘れて上から目線で言ってくる。

「この言葉、知ってる?意味わかるかなあ、ふふん。」と。

「それ、私があなたに言って、あなたはきょとんとしていたやつよね。」と内心呟く私。


他にも、(それあの人が言ってた言葉だ。)と思うことが多い。

人の言葉を真似するのだ。自分も同じ考えというならわかるが、そうではない。


むしろ、自分が理解できない考えほど、人に自分の考えとして言う。
賢そうに見せようとして、英語を使ったり、その時の得意げな顔がおかしい。

自分が理解できなかった言葉ほど使いたがる。

他の人も理解できないだろうと思って、同じ悔しい思いをさせようとするのだ。

所詮真似なので言葉を間違えたりする。

英語なら違う単語になっていたり、発音を間違えたり、日本語でも、人から説明を求められると答えられない。
色々ぐだぐだと言葉を並べ「要するに」の連発。

簡単な事でも、「説明して、君にわかるかなあ」と偉そうに言ってごまかす。


私は「要するにって言うけど、全然”要するに”になってない」と言う。

すると、上に書いた様な、変な顔に変わり、黙る。


人を騙す時の言葉使いはスムーズで、キザな言葉をスラスラと使うのに、自分の考えや物事を説明する場面では、誰かの使った言葉を真似して、しどろもどろで訳がわからない。

 


 

だいぶ前だが、夫が送ってきたゴミみたいな物。それと一緒に夫の古着が3枚入っていた。

かなり古いジャケットで、中年太りでサイズが合わなくなったものだ。


デザインも古臭く、色も褪せ、2度と着る事はないだろう。

捨てるはずが、もったいないと思ったのか、ゴミを送るついでにこっちに送りつけてきた。


しかも、汚れたまま、洗っていない。臭い。

私に「捨てるな、保管しといて」と言ってきた。

保管するなら自分でクリーニングだせばいいだろう。


こっちでクリーニングにだせと?

クリーニング代を払う生活費もろくに送って来ないのに?

まだ使うつもりなら自分で保管すればいいじゃないか。

そうやって人にゴミを押し付け、自分は新しい物をバンバン買って、ゴミの事は忘れる。


こっちで処分すれば、「何で勝手に捨てたんだ。あれはまだ着るはずだった。」と嘘を言い、嫌がらせ。

「なら、自分で大事にとっとけばよいではないか、汚れたまま人に預けといて勝手な話だ」と言い返すととぼけてその場から離れる。


なので、その汚れたジャケットはそのうち捨ててやる。どうせカビだらけになる。

何年かそのまましといて「かびだらけだったし、虫くいの穴だらけだったから捨てた」と言えばよい。

「洗っていたんでしょう?まさか汚れたまま送ってないわよね」と言って、

「大事に保管していたけど、長い間帰ってこないし、着る様子もなかったから仕方ないわね。」

と笑って言ってやるつもりだ。

嫌味男には嫌味で返す。

そしてもう一つ~見つけた物がある。


ジャケットのポケットに名刺が入っていた。

どこかのお店の女の子の名刺。裏に「また来てね」とメモがあった。


夫がモラハラで、「家族のせいでお金がない」だの、「何も食べてないだの」と言ったら、ふーん、こんな所にいけてるのにねと言ってやろうと思ったが、それはそれは慣れた言い訳をしてくるのは予想がつく。

逆に、言い訳を言いながら、そのままモラハラが始まるだろう。


だから名刺の事を言う気もない。もうどうでもいい。


ついにもうどうでもいい、と思える存在になった。


存在を忘れている時間の幸せよ(笑)



 



 

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