りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

                             

自分の仕事の話題は、身元がばれそうなのであまり書けないのだが、だいぶ前の話なら大丈夫かな。

私は夫以外では、有り難い事にさほど深刻な人間関係に悩んだ事は無かった。

あったとしても、誰にでもある、その人との相性が良い、悪いのレベルだと思う。
(私が鈍いところもあったりして?)

夫との事に比べれば他人との関係なんてどんなに楽に感じるかということかもしれない。
ご近所付き合いもさほどうるさく無いし、苦手なママ友からも解放されて気楽になった。

強いてあげれば、だいぶ過去の話だが、この人苦手。あまり関わりたくないなあ、と思えた人がいくつかある。思い出すのは、今の土地に引っ越してきて最初の職場。


子どもは転校、私は、正社員にしてもらう話があった会社を辞めて夫の転職の為に引越してきた。

すると夫はその会社もすぐに辞めてしまったのだ。
この時も、夫の大ホラ話に騙された。

夫への怒りで毎日、夫婦喧嘩していたが、夫は話をはぐらかし、毎日遊んでばかりだった。

この時の私は、ストレスで体調に異変が出始めていたが、すぐに仕事を探さないとと焦っていたのだった。


                             

情けなかった  ⇒続き

私は、帰宅した後、夫を責める気も起きなかった。それより、夫が自分をけなした私を非難してくるのかと思っていた。


現実は、夫はニコニコして「いやあ、流石だね。上手いね。その手があったかと思ったよ。」と言う。


「僕の事をわざと悪い風に話してさ、演技が上手かったね。苦労している可哀想な奥さんのふりするとはね。感心したよ。おまけにさ、君の演技のお陰で、向こうの本音がわかった。僕は騙されるところだった。被害に遭う前に縁が切れて良かったよ。」
と、全く物事の本質を理解していなかった。

確かにY氏は予想通り危険な人ではあったが、それをお前が言うな!だ。


私は嘘も言っていないし、演技もしていない。

あれが全て嘘だったと夫は思い込もうとしている。

そもそも、もし、私が乗り込んで行かなかったら、どうなっていたのだろうか。

自分のした事、人の忠告を聞かなかった事も全く反省していない。

何でも自分の都合の良い様に、物事を作り変える、絶望的な感じがした。


                             

Y氏の本音は  ⇒ 続き


Y氏は困った顔をしていた。するとAさんが口を開いた。


「●さん、(夫)話が違うじゃないの。奥さんがこんなに真剣に考えてくれていたなんて有り難いわ。確かに●さんの事、私達も信用していた訳ではなかったし、誘って本当に大丈夫かしらって、Yさんと話していたのよ。能力の無いダメそうな人だとは思っていたのよね」

と、馬鹿にした口調で夫に向かって言った。夫の顔がひきつった。


「そうね。奥さんの心配は最もだわ。●さんがもし能力が無かったら、給料が無駄になるから、先に担保をとっておこうかなとも考えていたんだけどね。もういいわ。私も反対だったの。Yさんが、利用できるっていうから様子みていたけど、これではっきりしたわ。」

「Yさん、これでわかったでしょう。●さんは何の役にもたたないって。雇うのは辞めましょう。」

とY氏に詰め寄った。Y氏は、「そうだな。そうするか。」と言い、夫と離れる事に決めた様だった。

問題はあっけなく解決した。他にもはっきりさせたい事はあったが、愛人さんの反応を見ると、このまま問題も無くすんなり縁を切れそうだったので、特に聞かなかった。


私は頭が痛くなり、力が抜けた。


出されたお茶を飲んで、帰ろうとするとY氏が夫に言った。


「君にこんな奥さんがいるなんて、想像もしなかったよ。話と違うじゃないか。君はもっとしっかりしなきゃだめだぞ。家族を困らすなんて最低だぞ!」
と、説教していた。

Y氏の本音もわかった事で、どっちもどっちだなと思った。

私はこの人の妻だと思われる事が嫌だった。情けなかった。


帰る時のY氏とAさんの態度は、来た時とは真逆に変わっていた。

私に対して笑顔になり、夫に対しては見下した様な顔をしていた。

「奥さんにここまでさせて、情けない人ね。あんなに自分を立派な風に言っていたけどこの程度だったのね。ほら、私の言った通りだったでしょう」とAさんがY氏に話していた。

似た様な人達に自分からもすり寄って、しがみついていた夫。

女性の方が、直感が鋭いのかもしれない。Aさんも、夫に不信感を持っていて、Y氏に忠告していたわけだ。


夫はY氏と縁を切れた事が嬉しかった様で、帰宅してもずっとご機嫌だった。


私が夫をあんな風に言った結果なのに、全く気にしてない様だった。



 
                             

まずは真実を ⇒続き


夫の仕事の内容、待遇を聞いたところ、Y氏は少しうろたえた。

そして「ちゃんと給料だしますよ。彼の能力に期待してますからね」と言った。

「具体的に教えて頂けますか?役職なら何を?お給料は幾らですか?」とすぐに問い返す私。
夫から聞いた”資金を出せと言われた”話は、ここではまだ聞かない事にした。


Y氏は、むっとして「なぜそんな事を聞くのですか?私を信用できませんか?」と言う。
横でAさんが頷いている。

「夫に期待して頂いているのはとても有り難く、感謝しています。でも、もし夫が期待に応えられなかったり、ミスをして迷惑をかけた場合はどうなるのでしょうか?夫に期待されている能力とはどんなところでしょうか?」としつこく粘ってみた。


Y氏は、おそらく私をなめていたのだろう。最初にいきなり怒鳴りつけたのも、力で何も言わせなくしようと思っていたのだろう。思っていた通りの人だった。

「家族の生活がかかっていますし、これまでも夫には転職される度に振り回されてきましたので、慎重にならざるを得ないんです。Yさんがどうのという問題ではないんです。今も職場でトラブルがあり、じきに辞める事はご存知ですよね?それなのに夫を評価するというYさんに対して、夫は期待に応え、絶対に裏切れないと思うのです。夫がまた同じ失敗をし、御迷惑をかけるのではないかと不安なのです。」と説明をした。


夫が横にいるのに、言いたい事をそのまま言っている自分は、自棄になっていたと思う。


すると「う~ん、そうですね、給料は○○円位かなあ」とY氏がぼそぼそ言い出した。


それは意外に少なかった。「役員にすると言われた」というのは嘘だったのか。


夫が「エッ?そうだったっけ?」と声を出した。


Y氏は「様子を見てから少しづつ上げていくよ。」と言う。


「個人の小さい会社だからね。大変なんですよ。給料を貰えるだけの仕事をしてもらわないとね」とY氏は夫に向かって言った。

「と言う事は、能力が無いと思われたら、給料はカットか無しになるのですか?」と私が聞くと
「そうだね」とY氏が開き直った感じで答えた。

この時の夫の気持ちなんてどうでも良かった。夫はただ黙って聞いていた。


Y氏も夫も、予想外の展開だったのか、表情が暗くなっていた。



                             

まさかここまで ⇒ 続き


夫は、私のせいにはするだろうとは思っていたが、まさか「いざとなったら自分だけ実家に帰って親に食べさせてもらう」って、何だ?

何でそこまでY氏に言う必要がある?というか、そんな事、普通考えるかい?本音か?だろうな。夫なら。

家族がいるのに、自分だけ帰る?まあそんな男だとは思っていたが、まさか年金生活の老親に、「食べさせてもらう」とか、馬鹿じゃなかろうか。

一番働き盛りの健康な男だよ?

精神科に通っているのは私。それを言うなら私の方でしょ。


一瞬頭がパニックになったが、薬で頭がぼーっとしており、体調が良くなかったのが、この時は逆に良かったと思う。

怒る気力も無かった。

それに他人の前で夫婦喧嘩も馬鹿らしい。
夫には後からじっくり話せばよい。(話し合いにはならないだろうが)

それより、話をさっさとすませて帰りたかった。


Y氏が言いたい事を言い終わり、少しすっきりした様子で私に問いかけた。

「奥さんは、いったい私とご主人の仕事の話の何が気に入らないんですか?」

Aさんも、「私も聞きたいです!」と身を乗り出した。


その前に…Y氏の事務所に来てから感じた事があった。


テーブルにつく前に会話を交わした夫とY氏、Aさんとの何気ない3人の様子を見ていると、かなり親しげなのだ。私に愚痴っていた事と違う気がした。

私と夫は夫婦なのに、私には敬語でぎこちない夫、私1人が他人であとの3人が兄弟みたいな、そんな違和感。



前から思っていたが、夫は精神的に家族と他人の区別が無い。

普通なら、態度や雰囲気でこの人が奥さんで、子どもだなとわかると思う。

だが、夫はその場しのぎで、感情を大事に保つとか、いわゆる人情を持っている感じが無く、人との関係を積み上げていく事ができない。


自然の風景を見ても、何も風情を感じない様な、じわっと感情が込み上げる様な事の無い人なのだ。
子どもの成長に目を細めるなぞ、ない。

あるとしても、それより別の計算が優先されるのかもしれない。

感動するふりは上手く、大げさだ。


どれだけ一緒にいても、一日しか会ってなくても関係ない。その場で、相手にどう振る舞えば自分に得か、で態度を変える。



今会った他人が、お世辞を言ってくれ、利用できる相手と感じたら、家族より親しくする。

簡単に大げさに「こんな幸せな気持ちになった事はないですよ!」「あなたみたいな人は今までいませんでした!」などと口にする。
(若い時の私はそれを見抜けなかった。今なら簡単にわかるのに。)


夫にとって義実家だけが本物の家族。
それが、あの「自分だけ帰る」発言に表れている。

結婚後の仕事も住居も人間関係も、”逃避の連続”。本人は、”成功の連続”と自分を騙す。


本人は、素晴らしい自分像を妄想して絶対正しいと信じている。


妻は元々他人だから、それでも良いとしても、子どもに対して無償の愛を持てない、目の前の都合の良い他人の方が楽という感覚の持ち主。

そんな現実を、またもやY氏を通じて感じてしまった。

質問を受けて、私はゆっくりと話し始めた。

「私は、Yさんの事をそもそも良く知りません。先日、やっと夫から話を聞いたところです。それで今日話を聞きに来ました。一緒に仕事をやろうと誘ってくださったそうですね。」
と言う事から始めた。


確かに私は自分の直感と、忠告してくれた人の件もあって、Y氏と夫がこそこそ何かやっている事に不安を感じていた。だが、夫はいっさい私には話さず、反対したとしても無視して行動してきたのだ。


Y氏に反論する気はなかった。騙されているのはY氏も同じなのだから。

Y氏に、夫にどういう仕事をさせようとしているのか、待遇はどうするのか、これからどう生活が変わっていくのかを聞きたかった。

夫が私に話した事が嘘かもしれないので、まずは真実を確かめようと思った。


 
                             

いきなり怒鳴りつけられた ⇒続き


Y氏のこの言葉、挨拶もそこそこにいきなり怒鳴るなんて、失礼だと思った。

一応来客ではないか。


それに、予想はしていたが、私が悪者になっている事ははっきりした。


夫は私には内緒でY氏とつるんでいたし、私は二人の会話なんて何も知らない。何をどう怒っているのか意味もわからなかったが、夫が自分をかばうために、また私のせいにした事だけはわかった。


予想はしていたが、まさかここまであからさまに言われるとは。


夫の方に顔を向けると、焦っておりニヤニヤして黙っていた。夫はバツが悪い時はニヤニヤする癖がある。

私は「すみません、何を怒っておられるのか良く分かりません。私は今体調が悪く、薬で頭がぼーっとしていますので、うまくお話ができないかもしれません。」ととりあえず言った。

すると夫が「そうなんですよ。具合があまり良くないんですよ。」と言う。

(誰のせいで私をこんな目に合せているんだよ)と腹がたったが、その夫の態度を見てY氏は益々機嫌が悪くなった。


そこに噂に聞いたY氏の愛人らしき女性Aさんがお茶を持ってきた。
そしてY氏の横に座って「さ、話し合いを始めましょうか」と言った。

なんでこの人が関わるの?と思ったが、AさんもY氏と一緒に何か企んでいたんだなという事はわかった。

どう見ても、(全く付き合いの無い私がY氏とAさんに対峙しているこの場面はおかしいよね!夫として自分の尻拭いをさせ、関係の無い妻をこんな場に立たせるなんて最低だよね!)と思えて、情けなく、横で他人事の様にヘラヘラしている夫にほとほと嫌気がさした。


「●さん(夫の名前)から聞きましたよ。あなたは、私の事を嫌って、●さんと私が一緒に仕事をする話を壊そうとしているそうですね。ご主人が私に泣きついてきましたよ。奥さんが邪魔をして困ると。このまま奥さんの言いなりになると、自分は仕事も何もできなくなる。生活費を稼ぎたいのに妻が邪魔をするから、生きていけない。実家に自分だけ帰って、親に食わせてもらおうかとまで思っている、と悩んでいると私に相談してきたんですよ。奥さん、ご主人の邪魔をしてダメじゃないですか。私の事まで妨害して!」

とY氏が一気に話し始めた。


夫はニヤニヤしながらも目は焦っていた。



                             

乗り込んで行った私  ⇒続き


タイトルだけ見ると、まるで浮気の修羅場かと思われそうだ。


私は例え夫が浮気しても、こんな事はしない。なぜなら悪いのは夫だからだ。


浮気された方は、相手のせいにして、必死で縁を切らせようとする人は多いが、そんな事をしてもこんな種類の人間は懲りずに相手を変えて、また同じ事を繰り返すに決まっている。

問題なのは、相手のせいにする当の本人だ。


私は、Y氏も悪いかもしれないが、原因は全て夫にあるとわかっている。


なので、浮気相手に言うように「夫と縁を切ってください」なんて言う気も無かった。そもそも、仕事でお互い利用しようと寄り合った大の男の代わりに、奥さんがお願いにいくなんてこんなみっともない話は無いだろう。

夫はみっともない事を私にさせ、自分は被害者ぶって平気な顔だ。それも人としておかしいと思うだけだった。


私は、夫に利用されるのはもう嫌だった。だからこの時は、夫を助けるのではなく、Y氏を夫から救う目的で会いにいった。


私の内心を知らない夫は、面倒な事は妻にやらせ、あとからY氏には

「とめても妻がきかなくて、あんな行動にでてしまったんですよ。いつもこんな風で、妻には邪魔されるんですよ。僕はあなたとやりたいけど、妻があんななので…。すみませんね」

とでも言って、自分は良い人なまま、私を汚れ役にして逃げるつもりだ。

夫は、もし浮気をしても、同じやり方をするだろう。自分が相手を捨てたくなったら、「妻にばれて騒がれた」とか嘘を言い、妻のせいにして、自分はいい人のままで、綺麗に別れようとするのは目に見えている。全てがそうだ。

夫は、私の思惑を知らず、ニヤニヤしてついてきた。

Y氏の会社に着くと、来客用のテーブルに案内された。業務時間は終わり、シーンとしていた。

Y氏は私を見ると、睨み付け、いきなり「どういうつもりなんですか!私の何が気に入らないんだ!」と私に向かって怒鳴ってきた。




                             

続き⇒縁を切らせなくては


とにかく早くY氏と縁を切らせたかった。


私の体調は良くなく、薬で何とか生活している状態。そこへこんなトラブル。私の感は当たっていたのだが、どうみても夫の自業自得。


薬でぼーっとしていた私だったが、もう自棄になっていた。とにかくY氏と縁を切りたいと言う夫。

私に話す事は嘘だろう。Y氏に断ってなんかいないと思う。

誘われれば軽くOKと言い、後先考えず良い格好をする。今更もう付き合いませんなんて言ってないだろう。所詮意気地なし男だ。

夫は、いざとなると本当に器の小さい男である。自分の些細なミスも、「自分は悪くない」誰のせい、子のせい、妻のせいといつも人のせいにする。責任をとる器も気概も無い。


Y氏に対してもきっとそうなのだろうと思った。


私の前とY氏の前では真逆の事を言っているだろう。


とにかく私はY氏の会社に乗り込んで行った。夫も一緒に。

 
                             

続き⇒Y氏の企み


「はっきりYさんに、もう付き合わないと断ればいいじゃない」と夫に言った。

「言っているんだけど、無視して押しかけてくるんだよ。あの人、段々言う事が変わってきて、僕からお金を奪うまで付きまとう勢いなんだ。」と言う。


おそらくこの話には一部嘘がある気がした。

Y氏に何か弱味を握られているのか、すでにお金をいくらか渡しており、それを返してもらうには縁をきれないとか、何か訳があるのだろうと思った。

でも、このままでは、自宅にまでストーカーされたら困るし、Y氏と縁を切らせることが先だと、夫を責めるのは後だと思った。


この頃の私は、夫のストレスで、精神科に通院中だった。

あんなに注意したのに、何をいまさら私に泣きついてるんだ。勝手な事ばかりして、この人と結婚してなければ、どんなにもっと充実した生活を送れただろうと、夫との生活が地獄に思えた。



                             

Y氏が役員待遇で雇うと言ったって、小さい個人商店。


Y氏も夫と似ている。自分の事を大きく言う。すぐばれるのに。


私はY氏を危険だと警戒した。でも、夫はまだべったりしている。このままでは何か被害を被るのではないか、と感じた。

夫は簡単に詐欺にあう。子どもに学費が必要な時でも、学費以上のお金を詐欺師に寄付し、そのまま平気でいる。騙されたとも思っていない。都合の悪い事は記憶から消している。


学費に使うより詐欺師に使った方が良かったようで、子どもにお金がいるよと言うと、わざとお金を捨てて、無いよと言えるようにしている気がする。


同じ事を毎回繰り返すから、そう思った。そこも人間として親として異常性を感じるところだ。
この頃、まさしく2人目の子が進学する時期で一番お金が必要になる時だった。

また夫は、「子どもに使う位なら、Y氏に渡そう、自分の為にもなるし」と考えているのではないかと不安になった。

夫は自分の思いたいように思い込む癖がある。Y氏の事を疑う私に必死で「良い人だ、自分を本当に評価してくれているのだ。役員になれば楽になる。このままなら会社もくびになり、路頭に迷うぞ、いいのか」と言うだけだった。


それから毎日帰りが深夜になり、様子がおかしくなっていた。


私にはY氏と一緒だという事を内緒にし、残業だと嘘をついていた。嘘はすぐばれた。


夫がやつれてきた。そしてやばいと思い始めた様だったが、今更私に「あなたの言う通りでした」なんて言える訳がない。自分の失敗を認めない人間だ。


だから、自分に責任は無く、Y氏が悪いのだという口調で

「Yさんは、雇ったら給料は沢山あげるよ、と言うが、具体的に数字を言わないんだ。」
「雇ってほしければ出資しろと言うんだ。請求する額が高額でとてもそんなお金ない(私の実家にださせろと暗に期待している)」
「最近毎日のように、お金を持ってこいと迫られている」
「僕が、躊躇すると、最近はストーカーみたいに会社の前で待っていて、仕事が終わった僕を車に乗せて無理やり遊びに連れていく。毎晩お金を使わされ、苦痛だ。」

と言い出した。


 

↑このページのトップヘ