りんごの嘆き

気が付けば人生の後半もだいぶ過ぎた。主婦りんごは嘆いてばかり。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わろう。

生活費や夫が支払うべき返済の日は過ぎているのだが、やはり送ってこない。

催促はこちらに来るし、生活費が無くなってしまう。
先月も催促したら、いかにも苦しいと毎度の言い訳をしてきて無視されたが、ほう、車買ったと言わないんだね。いつも給料が減ったと嘘を言う。

何年も同じ言い訳をして、よく飽きない物だ。


その都度同じ言い訳。相手が怒ると、ほらをふきまくって「今度大金が入る」「大きな仕事を始めることになって、すぐに沢山稼げる」と言い、黙らせる。


これを銀行にも言っているのだ。恥ずかしい。嘘はすぐにばれる。また嘘の理由で誤魔化すことの繰り返し。もう信用は無い。銀行もお金は貸さない。
それも平気みたいで、次はどこから借金しているだろう。


それで、まさかの家族にも、諦めさせようとしているのかと思う。


実家から借りたお金も同様、いざとなれば時効だと言うつもりだろう。親が亡くなるまでとぼけるつもりだ。

時効なんて法的にはそれでよくても、人間としてよく平気だなと思う。

自分が困って泣きついた事、今自分があるのはあの時助けてくれた人のお陰だという気持ちは無いのか。今思い出すとあの時の泣きついた演技、見事だったな。



家族であろうが、他人であろうが、夫にとっては利用する存在でしかない。


自分は特別という異常な思いこみがあるので、それは当然の事で、何が悪い?と思っている様だ。

感謝は自分が人から家族から受けるものであり、自分が人にするものではないと思っている。これも義母の影響だ。歪んだ選民意識。普通では考えられない。


厄介なのは、口先は真逆で、人には「恩を忘れるな。感謝を忘れるな」と説教をするので、初対面の人は騙される。この説教も誰かに自分が注意され、悔しかったのを人に説教して鬱憤を晴らしているのだ。


最近買ったのは、車だけではないだろう。またいかがわしい詐欺商法にお金を投入しているようだし。
誰が見ても詐欺だとわかるのに、何回も乗っかり、騙されるのにそれでも詐欺と思わない。

そこもどこかネジが外れてる感じがする。自分が詐欺師だからそうなのか。


もしかしたら本当に少しどこか悪いのかもしれない。人格というより病気?


と、ここまで書いた後、夫は車を買っただけでなく、今旅行中である事が発覚した。


子どもが生まれてから一度も家族で旅行に行った事はないのに。自分の為に使う方が子どもと行くより幸せと思う感覚も普通ではない。
生まれる前は、「子どもと一緒に旅行に行きたい。ずっと一緒にいたい。」と言っていた。

その意味は、
「行きたいなら全て自分で準備しろ、そうすれば俺様は一緒に行ってやってもいい」という事だった。



病気になって困った時、老後の介護に利用するために家族をキープしているのだろうが、そうはいくか。

旅行中なのを私が知らないと思っているはずだ。後ろめたさも無いのか。よくそんな事をして楽しめるものだ。さて、とぼけてメールしてみるか。

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夫が車を買い替えた様子。


私には当然内緒。もしばれたとしても「あれ?言ってなかったっけ?言ったと思うよ。」と言うはずだ。
そういう言い訳の準備はいつもしてある。とっさに誤魔化すのは得意?でもいつも同じセリフとわざとらしい言い方で、バレバレ。


借金の返済も、わざと遅らせているのに、忘れたふりして催促されるまで放置する。

連絡こなければそのまま時効まで払わないつもりだ。

催促されたら最初は「あれ?振り込んでなかったっけ?おかしいなあ。」と平然と誤魔化す。ニヤニヤして、余裕あるふりするので相手は益々気分を悪くする。


嘘で誤魔化すやり方は、子どもの時から身についているようだ。それを今でもやっているのが不思議だ。

これも義母の真似だと思う。


夫を知る人は、誤魔化されない。内心馬鹿にしているだけ。


それより、また送金をしなくなるのだろうか。私が催促するまでとぼけるか、言い訳を用意しているだろう。


腹がたつので、自分も好きな事をして発散する事にした。








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母から電話がきた。


今月末までに、実家に帰る事になった。


母と一番仲良しだった伯母が、長く入院していたのだが、最近調子が悪くなっているから今のうちに見舞に行った方がよいと親族に言われたらしいのだ。


僻地にあってバスでも行くのは困難な場所にある病院なので、母は弟に頼んで車をだしてもらい、昨年まではたまに見舞に行っていた。


先日、弟に車で一緒に見舞に行こうと誘ったが、きっぱり断られたというのだ。


「もう会えないかもしれない。このまま亡くなってしまったら後悔するから、連れて行ってほしい。」
と頼んでも
「行きたくない。興味が無い」と言われたという。


「あの子があんなに冷たい人間だったとは。」と悲しそうに言う母。

タクシーで行っても、何万円かかるかなあと言い出すので、私は「私が一緒に行くよ」と答えた。


レンタカーを借りて行けばいい。

私も伯母に会いたかったし、あまりに弟の冷たさがショックだったので、絶対母と一緒に行きたいと思ったのだ。弟だって小さい頃から世話になった叔母なのに。沢山の思い出があるのに。

興味が無いとは。


弟がそうなったのは、嫁の影響もあるし、母の甘やかしも原因だろう。


母はそう言いながら、まだ弟をかばっている。弟自身には、「そうよね。退屈だしね。いいよ、またそのうち行くから」といい格好して答えている。だから弟は母の本音は知らない。



もし、私が弟に連絡して、こんな事を言われたけどと話したら、仕方なく母を病院に連れていくだろう。


そして、母は私に「やっぱりあの子は優しい」と何も無かった様に自慢気に言うだろう。


自分から先に愚痴を言った事を忘れ、「あの子の事を悪く言ったら許さんよ」と私を悪く言いだすのだ。
これがいつものこと。


だから、弟には連絡しない。私が自分が行きたいから行く。



もう1人の伯母は急死し、ちょうど1年前の今日、お葬式だった。

退院したばかりの母と手伝いにたまたま帰省していた私が最期を看取ることになった。

思い出が消えていく様だ。故郷が消えていく気がする。寂しさが襲う。

弟にはそんな気持ちは無いのだろうか。何とも言えない不安が襲う。


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共依存になっている人、DV、モラハラにあって苦しんでいる人に、「気にしなければいい」とか、「気の持ち様」とか、「考えすぎ」とか、「あなたがそんな風に思うからよくないんじゃないか」などの励ましは無意味どころか害だと思っている。

経験した事の無い人は、よかれと思って励ますのだろうが、当事者はそれができないから苦しんでいる。


モラハラ、DVは、ただの夫婦間の問題とは種類が違うと思う。

被害者が、被害者と自覚していない場合があり、いつのまにかどっぷりと共依存になり、自分を責め、逃げたくてもにげられない状況にされている。

そうなると、どんなアドバイスをしても、相手から離れたり、立ち向かう勇気を持つ事は難しくなっている。

洗脳され、すでに病んでいる人もいる。

更にその人に、もっと努力しろというのは、加害者を調子に乗せ、被害を悪化させるだけ。

昔から「嫁にきたんだから」という古い考えの中で、女性はどんな目にあっても我慢を強いられてきた。実家の親にいくら訴えてもDVやモラハラという観念の無い時代に生きた人がほとんどなので、味方につくより、我慢する事をまず言われた。

うちの夫も同じで、女は我慢するものだ。夫のやる事に従って当然、苦労して尽くすのが当然という古い差別意識がある。


自分が被害者だと気がついていない場合は、人に話さないからなおさらわからない。

近くにいて観察するとか、詳しく話を聞いて、もしかしたら?と感じた時は、公の機関などに一緒に行ってあげて、相談をすすめる事が一番いいかもしれない。


それも、なかなか難しいと思うが。暴力なら目に見えるし、即行動できるが、モラハラや経済的DVなど、目に見えない事や、相手が演技がうまく誤魔化したりすると、なかなか証明ができない。


相手によっては、逆に被害者を加害者に仕立てる人もいる。
そうなると泥沼だ。モラハラの加害者は、悪時恵だけは良く働く気がする。


「あなたは、悪くない」「被害にあっているから、抜け出そう、逃げよう」「逃げられないのなら、相手の作戦をかわすやり方を考えよう」
位しか、私なら言ってあげることはできない。過去に1人はその方法で救い出したことはある。


家にいるのが怖いと言い、旦那さんにどなられ、なじられ、泣いていた奥さんだったが、今では笑顔の毎日だ。

子どもさんは一人でまだ小さく、奥さんも若かったのと、周りの協力も得られて、エネルギーもあってラッキーだった。

今では、自分らしさを取り戻し、気持ちは晴れやかに過ごされている。


ああ自分にもそんな日がくるのだろうか。他人の心配している場合じゃないのに…

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別居前後の頃の私は、夫のしている事がモラルハラスメントだとは思わず、不安から逃れる為に,夫を信じようと努力した。
馬鹿な私はまんまと相手の作戦にはまっていたと思う。


これから進学する子どもと小さい子どもを抱え、協力してもらえる人もいない、知らない街に連れて行かれた後、突然放置された家族。


遠くに行った夫に、扶養義務を伝えても知らぬ顔をされ、「あなたの言う通りにするとなると明日から生活ができなくなるよ。いいの?嫌なら実家に帰れば?お金は無い。甘えるな。」という様な言葉を言われた。すぐに「破産してもいいの?こまるのはあんたたちだよ」と脅して黙らせる事の繰り返しだっ
た。


そして、「家族を思うからこそ言うんだよ。」と矛盾した事を言ってその場をごまかすのは今も変わらない。



「責任感あふれる愛情ある父親になりたい!」というあふれんばかりの甘い言葉で、自分から結婚を迫った事は記憶にないらしい。

”行動なんかどうでもいい。口先でその場をごまかせればよい、後から文句言われても、言い訳を準備しとけばよい。”

という生き方をしている。


後から聞いたのだが、上の脅し作戦は、夫の両親の考えだった。

息子の嘘を信じ、裏で夫と色々作戦を考えていたらしい。
夫の嘘とは、「嫁が贅沢三昧で、生活費をすぐに使い込み、次々とお金を催促してこまる、そっちにも頼っていくかもしれないから、突き放せ」と言うような出鱈目だった。


兄嫁も姑が同じ妄想で虐めていたので、同じ事を親子でするのだなあとため息がでた。


姑は私の親に、苦情めいた事をぽろぽろ言うので、すぐばれた。


当然私は反撃した。真実を話した。


義両親と夫はもめた様だが、親子だし、また息子の言い訳を信じたようだった。こちらに謝る事もせず、むこうから疎遠になった。私と私の実家から逃げた形になった。


夫は、同じ行動パターンを繰り返すので、都合が悪くなるとすぐ脅迫するのだが、今やもう通用しない。


「それ、脅迫しているんだよね。いう事きかないと生活費を送らないぞとか、借金取りをそっちに行かせるぞとか、破産して生活できなくしてやるぞとか言えば、私が何とかすると思っているんでしょう。無理よ。どうぞ、破産でも何でもしてください。もうその手にはのりません。」

と言った事がある。すると

「脅迫だと?脅迫しているのはそっちじゃないか。」と焦っていた。

「私が脅迫する材料は何もないけど、何をしたらあなたは困るの?何もないでしょう。」と言うと、

「僕が脅迫をしたと言ってくる事が脅迫だ」と意味不明のことを言っていた。


虐めもDVもそうだが、相手が黙って耐えているとエスカレートしていく。


思いがけずに反撃されると、結構焦るようだ。



根は単純。幼い。気も弱い。縁をきるなら、妻に原因があって自分は捨てられた可哀想な夫という立場でないと嫌なのだろう。

私の親がお人よしで、私の事もあまり気にかけていないのを夫は見抜いている。
その上、実家が離れているから、何も言われないだろうと平気だ。

もし、私の親が目を光らせて、怒鳴りつけるようなタイプだったり、実家が近くなら、文句を言われるのが怖くてここまでやれなかったと思う。



夫が一番嫌うこと、それは「自分をけなされること」「自分の親に叱られること」だ。

まるで幼児だと思う。








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近所の大学の学園祭に行ってみた。


賑やかで楽しい。


若い力があふれている。

年とったせいか、男女共、若い人達は綺麗だな、お洒落だなと思う。男性の綺麗さは、昔に比べ一番変化したところだろう。

自分はどうだったっけと過去を振り返ってしまう。

自分も学祭で色々やったけど、楽しかった様なそうでもなかった様な。悪い記憶は消えるからなあ。


いつも思うのは、今の自分のままで過去に戻れるなら人生やり直したいと思う。


色んな反省すべき事が沢山ある。

携帯の無い時代だったからどうだろうな。行動パターンは変えられるだろうし、人との付き合い方も変わるだろうな。


などと妄想している自分。無駄なことを。こうでもしないとやってられない。


ふと思った。

もし人が本当に生まれ変われるとしたら、前世の記憶がどこかにあって、次の世ではやり直せる様になっているかもしれない。

人生に成功した人、悔いの無かった人は、前世の失敗を教訓にして今世で頑張ったのかもしれない。


私は、前世での経験がまだ浅かったのだろう、人間としてまだまだ新米で未熟だったのだ。


きっと、次に生まれてきた時は、今の反省を活かして今よりは後悔しない生き方ができると信じたい。


夫は、こんな事を考える人ではない。きっと「自分は悔いのない人生だった、自分は素晴らしい人間だった」と思うだろう。だからまた次も同じ事を繰り返していくと思う。


お互い、人間に生まれてくればの話だが。
来世では二度と会いたくないものだ(笑)


もう何にも生まれ変わらなくて良い。と思う。


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別居し始めた頃は、子どもたちに手もお金もかかる時期だったので、無責任な夫に対してよく連絡を入れていた。

親がするべき大事な事から逃げてばかりで、自分の事しか頭に無く、すぐに仕事を辞め、内緒で引っ越ししていたり、(お金が無いと言いながら、その費用はなぜかある)私一人で不安な日々に体調も崩した。


当時はその都度、夫に怒りをぶつけた。通じなかったけど。

反応はいつも同じだった。

いろいろ言い訳を並べて、自分をかばうのはいつもの事。

必ず言う言葉、「何を怒っているの?僕がこんなに家族の為に苦労しているのに、こんなに家族を愛しているのに。なんで僕の気持ちを理解しないの?こんなに愛しているのに」

と言う様な事。


私は怒りと不信感で一杯なので、何を言われても信じなかったし、今も信じていない。


愛しているのにと言いながら、嘘をついて生活費もカットしたり、他人事。


愛しているのは自分の事。「家族を愛している、妻を愛していると言う良い夫を演じる自分を愛している」のだ。


DVをする人、ストーカーする人は、相手が嫌がる事をしているのに、「愛しているからだよ。どうしてわからないの」と言う。

それと似ている気がする。

「愛しているなら、こんな事はしないでほしい」と何回言っても、相手に響かない。

信念の無い夫のことだから、そう言えば何をしても許されると何かの体験で記憶したのだろう。

虐待される子供が、「お母さんはどうして僕を虐めるの?僕が嫌いなの?」と母親に聞いた時、「違うのよ。あなたを愛しているからよ。あなたの為に頑張っているのよ」と答える母親と同じだ。



そしてまた言う。「そっちこそ僕の気持ちを理解してくれない。こんなに頑張っているのに」と。


何を頑張っているのか。自分の為にだけ頑張っているだけじゃないか。どれだけ家族の足を引っ張ったのか。言い訳に家族を使って欲しくない。


口では良い言葉を並べ、行動は意地悪ばかり。だから夫の本質を知らない他人には信じてもらえない。

まだこんな言葉を言う時は良い方だ。

返事に困ると、ありえない事を言い出しモラハラ。

「家族の為に」という言い訳は、「家族のせい」となり、「家族が生きているからいけない」「子どもが学校にいくからいけない」という口調になる。

何で僕が家族を支えないといけないんだと思っている風。でも、口では真逆の事を言う。


こういう人だといちいち人に話しても、理解してもらえない。


だから、友人と家庭の話題になるのは困ってしまう。「まさか」「でも、本当はそうじゃないんでしょう。」「そんな訳がない」などなど、私が嘘つきに思われてしまう。


それほど、あそこまで変わった人がいないという事だろうか。



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私は、自分のプラィベイトな話は積極的には話さない方だ。


幼馴染や、古い友人なら自然と私の歴史は知っているから、説明はいらない。
何も言わずともわかってくれている。


だが、最近知り合った友人は、私の事を何も知らない。自分の家庭の事は質問された時に答えるだけにしているから。

友人たちは、自分の事情をこちらが聞かなくても、結構詳しく話してくる。


私は自分が幸せであっても、不幸であっても、話したところで誰にでも理解してもらえる事ではないし、へたすると噂話のネタにされるだろうと予想している。


「あなたはいいわね、ご主人の稼ぎで楽しているんでしょ」
「そうは言っても、ご主人がいるからいいじゃない」
「もっと、ご主人の為に色気をだしてあげないと浮気されるわよ」

などと、想像で言ってくる人もいる。

どれもしっくりこないが、わかってもらうにはいくら時間があっても足りない。

何も言っていないのに、想像で決めつける人には理解してもらわなくてもいい。



「旦那さんに好かれる努力をしなさいよ」と言われると別世界の話をされているようで、きょとんとしてしまう。

私が好かれようと努力したから、夫は調子にのり、モラハラは悪化し、益々無責任男になってしまったのだ。

きっと、夫みたいな人格の人に出会った事がない幸せな人は、そんな事は想像できないのかもしれない。まさか私がそんな人と結婚してるとは思っていないのだろう。


被害にあった人でないとわからない。簡単に人に話せるものではない。

昔の様に「女が我慢して尽くせば、夫はかわってくれる」とか「女は男に尽くすべき」とか、そんな考えが、共依存を増やして行く。
「あげ〇ん」とか「さげ〇ん」とかそういう言い方も嫌いだ。

何でも女のせいにするなと言いたい。


調停委員からモラハラ、DVも「被害者にも原因がある」と言われた人もいる。

理由があればいいってものではない。

モラハラやDVする人は、後付けで相手のせいにしてくるのだから、こういう他人の無責任な発言は、被害者の心を更に傷つけ、共依存の人を更に泥沼に落としてしまう。

そして「女性を差別しているのは女性自身でもある」と感じてため息がでる。



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友人の元旦那さんの話   修羅場の話に胸やけが  の続きがまだある。



近所のかなり年上の奥さんと浮気したり、嘘をついたり、奥さんの親から借金したまま返さず裏切り行為ばかりしたという友人の元旦那さん。

そんな人が付き合う相手もまた似た様な事をすると言うのは、同じ臭いがする同士は引きつけ合うのだろう。



もっと精神的な魅力で人と繋がりたい。

異性を性的な事だけでしか見れない獣みたいな人は嫌だ。

精神的なつながりは、最初は誰でもそれが理想だし、そういう夫婦はいるし、実現できると信じている。この友人のいた世界と私のいる世界は違うみたいだなと思った。


その友人が言うには

「浮気相手の奥さんは夜の世界にいた人。男性の扱いはプロだった。そりゃかなわないわ。あの頃、義親とも同居、家事、子育てに疲れていて、女として色気が無くなっていた私がいけなかったのね。」

「夜は刺激が大事なのよ。派手な寝間着でも買ったらいいわよ。それさえ気を付ければ旦那さんは浮気しないと思うわ。」


と言って、真剣に私にも指導してきた(笑)


もしかして、私も同じ事で悩んでいると思われている?

そもそも別居してるし。理由はそこじゃないし。

もうそんな歳じゃないし。次元が違い過ぎてポカンとなった。

何でも男と女の話にするのは、ちょっと違う。そんな夫婦もいるのかもしれないけど。

人格の問題で、家庭の問題は起こる事もある。

奥さんがお色気があれば旦那さんは浮気しないだなんて言われたら怒りだす男性もいるんじゃないかな。愛妻家の人は特に。

精神的につながっているんだぞ。身体だけが一番じゃないぞって。病気の奥様と暮らしておられるご主人とかもいるだろう。その逆も。

そんな動物的な夫婦なんて私は嫌だ。



全て男性はそんなに単純なのか?奥さんが女の魅力を失わない様に努力すれば、問題は解決するものなのか?


そもそも何で、女性だけが夫に媚びて、努力しないといけないのか。

「子育てで疲れていた自分のせいだなんてなぜ思うの、協力しないで毎日夜遊びしていた旦那さんが悪いんだろう。」と言いたかったのをおさえた。



友人がそうなったのは、旦那さんの親、兄弟と同居し、家事全てやらされ、生まれたばかりの子どももいて、くたくただったからと聞いた。
旦那さんは夜遊びの毎日で義父からはセクハラされていたと言う。



それとも・・・彼女は、そう思いたいのかもしれない。


もっと言いたい事があったが、何も言わず黙って聞いていた。彼女の世界の話だから。


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友人の元旦那さんの話   続き



浮気相手の話は続く。

「彼はいつも愚痴っています。お金が無いと。妻が、”別れたいなら多額の慰謝料と養育費を払え”と言って、離婚に応じないと。絶対別れないと言われて困っていると。毎月あなたに生活費を送っているからお金が無いと。だから私が、彼の生活費もだしています。今日は、彼と別れろとあなたから言われると思って覚悟してきました。」

「でも、全く違うんですね。彼は嘘ついているんですね。わかりました。あなたに協力します。」


という事で、浮気相手の協力でそれからすぐに離婚できたそうだ。


その後、友人は、元旦那さんの新恋人(当時の浮気相手)にお礼を言ったという。


「あなたの存在がなければ、縁は切れなかったでしょう。助かりました。」と。



驚く事に、この浮気相手だった女性は、近所の人で、ご主人より13歳年上だったとか。


「まあ、私よりずっと色っぽい綺麗な人だったし、ちょうど良かった」と友人は語った。


が、この件で、元旦那さんの嘘がばれた訳で、そういう人間ならうまくいかないはず。


再婚はしたそうだが、すぐに破局したそうだ。


そのきっかけにも驚く。男性側の嘘が原因かと思ったら今度は新奥さんの浮気が原因だった。


それも、更にもっと年下の男性を家に入れており、現場を旦那さんが目撃したという修羅場。


何かもう聞いているだけで、胸やけがしてくる話だった。



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